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インスタグラムの活用法

いやーじつに勉強になった!

インスタグラムのビジネスプロフィールの活用について、昨晩小さな居酒屋で飲みながら教えて貰いました。

これぼくのインスタグラムのフィードですが、今現在フォロワーが32400人に対して、それ以上の人が見てくれている記事もあるってことなんだけど、人の心理って面白くて、みてるならば "いいね" ってしてよーなんていう承認欲求が芽生えるわけで、ついつい求めてしまう動物なんだなーって思うわけです。

一番見て頂いたのは、これまで僕たちがつくってきた住宅が住まれて時間が経過したところを取材して頂いたという投稿でした。https://www.instagram.com/p/BishNQCB9op/?hl=ja&taken-by=tanijirimakotoさておき大切なのは、どの写真を見に行っているのか、またその内容は何だったのかと言う事ですね。
ちなみにここ最近で、一番沢山コメントを頂いた投稿は

この写真でしたが、ここは広島県三次市にワイナリーをつくるプロジェクトのために視察の時に愛用のカメラSONYαにLEICAのレンズをつけて撮ったものです。
内容は "ポジティブな理由" として会社の理念を直接スタッフに言うのではなく、社会に投げかけ、その反応をスタッフが間接的に見てもらうことが目的でした。
https://www.instagram.com/p/BjHmrvYBw1U/?hl=ja&taken-by=tanijirimakotohttps://www.instagram.com/p/BjHmrvYBw1U/?hl=ja&taken-by=tanijirimakoto
大切なのは写真に焦点があたったのか、文章に焦点があたったのかと言う事になります。
きっとここでは文章に興味を持って頂けたと思うのですが、写真のコミュニケーションと言われているインスタグラムも、文章がしっかりしているほうが興味を持って頂けるということが解ってきます。
また全体を見てみると、僕の職業が建築家ということもあり、建築の写真や訪れた場所、人に興味を持って貰えていると言うことが数値化されているとも言えます。

では、今度は写真がどれくらい保存されたかを調べて見ます。

あらためて全体を見てみると、旅先の写真や、僕たちが設計した場所が、保存されていることが見えてきます。
つまり保存は、今度行ってみよう!だとか、いつか行く時のための資料として保存されているということが想像出来ますね。
だとしたならば、いま僕たちはちょうどウェブのリニューアルを検討しているので、どういう方向性にしていくべきかと言う事が、すこし見えて来ますね。
つまりこれらの動向を理解しながら、どう戦略をたてていくのかという時にインスタグラムのビジネスプロフィールが役にたつと言うわけです!

と、つらつらと書きましたが、全部昨晩、飲みながら聞いたことなので、おぼろげな記憶もあるので、思い出しながら書いて見ました。

この記事は、独断と偏見によった勝手な解釈の上で書いておりますので、あまりあてにしないでくださませ。

とはいえ、みなさんいいねして下さいね。笑笑

公には出来ないけれど、ここだけで書くことが出来る情報も含めて、皆さんに共有出来ればと考えています。 建築業界の凝り固まった環境を見直しながら、新しい働き方や、経営方法、ブランディングについて綴っていきます。