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【導入事例:卸】「長年の悩みだったデータ入力時間の9割短縮が実現し、クオリティアップに時間を使えるようになった」

こんにちは。「TANOMU」PRチームの柿崎です!
今回は、TANOMUを卸(受注)機能でご利用いただいている司企業営業部
マネージャーの大山さんにインタビューさせていただきました!

🙌TANOMUを導入してよかったこと🙌
 😆受注業務に必要な経験豊富な人材の採用・教育コスト削減
 😆受注データ入力時間が10分の1に
 😆現場スタッフ一人一人がスマホで商品管理、顧客要望に即対応

ー事業概要ー
常に効率アップの目で業務を見る。
21世紀の八百屋

創業70年の八百屋で、飲食店を専門に野菜を卸しています。老舗ではありますが業務の効率化に対する姿勢は業界の中でも先進的な方だと思います。

たとえば倉庫の掃除を業務用のロボット掃除機に任せたり、ピッキング作業をレーン制にしたり。以前は配送担当者がそれぞれピッキングを行なっていました。しかし人によって作業効率にムラが発生してしまうため思い切ってレーンピッキング制を導入。ライン(チーム)で作業を行うことによってムラを均すことができるようになりました。各作業ごとにKPIを設定するなど、常に効率アップの意識で業務を見ています。

ーこれまでの業務の状況や課題ー
受注データ入力の時間を短縮できないか…自社アプリの開発に挑んだが

「もっと効率化できないか」とこれまでも考えていたのが受注フローに伴う事務作業。色々なカスタムを施していても、1つのFAX注文をデータに起こすのに平均5分はかかっていました。

さらに、FAXの内容から顧客の要望を汲み取り商品名やコード、発注単位などを正確にデータに起こす作業は経験豊富でないと難しい。新たな人材を確保しづらいことや教育コストの高さも悩みでした。

これらを解消しようと、実は1年くらい前に自社で受注のためのアプリを開発しようとしたこともあるんです。数百万円の予算を組みエンジニアを探し開発に臨んだのですが、思うようなものが作れず結局実現はしませんでした。

ータノム 導入の経緯、きっかけー
コストとメリットをしっかり算出し判断した

タノム を紹介してくれたのは卸仲間でした。自分たちでの開発に失敗した経験がありますから「やはり餅は餅屋だろう」と思い、詳しく話を聞いてみたんです。すると内容はもちろん、月額使用料のリーズナブルさにも驚きました。もともと数百万かけてでも開発したかったものが、なんと月額3万円で使える

営業日(22日)で割ると1日あたり1500円弱です。そもそも受注データを起こすための深夜パートさんの時給は1300円で、処理件数は1時間あたりおよそ12〜15件。ということは、大まかに言えば1日15件以上受注すればタノム のモトは取れてしまう。これは導入しない手はないと判断しました。

とは言え、相手(店舗)のあることですから、最初は慎重に案内先を選びました。関係値が良くて仕入れアイテムの数が多すぎず、かつスマホに抵抗のない、比較的若い雰囲気の店舗。そのようなところを中心に少しずつ案内の輪を広げていきました。

今のところ幸いクレームも一切上がってこず、店舗からは「楽になった」「簡単」との感想をもらいます。最近は「携帯から注文できないの?」と問い合わせが来ることもあるので、積極的にタノム を案内しています。

こんな風に自分たちのペースで導入をコントロールできるところもタノム の長所でしょうね。大規模なシステムの入れ替えだと社員全員に周知するのに時間も手間もかかります。タノムはそれぞれが自分のスマホから管理画面を共有できますし、その手順も簡単なので、現場を混乱させずに導入できる。他の受注システムもいくつか検討しましたが、スマホから使えること、導入が簡単であること、使い勝手、コストなどをトータルで比較し、タノム が一番良いと判断しました。

ータノム を導入してからの変化や成果ー
受注データ入力の時間が10分の1に

長年の悩みだったデータ入力時間は以前の10分の1になりました。創出した時間は検品や箱詰めにこれまで以上に時間をかけ、クオリティのアップに繋げています。

これだけでも導入した甲斐があったと思いますが、商品管理の面でも効率が上がったなと感じる点があります。それは「オススメ商品」や「いつもの商品」の内容を、現場のスタッフが自分のスマホから修正や更新できるようになったこと。従来、商品マスターは末端のスタッフには触らせていませんでした。タノムを使うようになりスマホで管理画面を共有するようになったことで、現場のスタッフが自律的に商品構成を充実させることができるようになったのです。

たとえば仕入れスタッフが市場から商品をアップすることもできます。あるいは現場の営業マンが、店舗からリクエストを受けた商品をその場でその顧客の「いつもの商品」に新規登録することもできる。つまり、末端のスタッフのアクション改善につながったのです。付け加えると、ITリテラシーがあまり高くなくても普段スマホを使えるくらいの人であればスムーズに操作できるので、スタッフへの導入もスムーズでした。

さらに、効率化だけでなく売上アップの面でも効果を感じています。野菜の供給は旬と密接に連動します。旬より前の”出始め”である「はしり」の野菜は量や品質の面から以前は提案に苦労することもありました。しかしタノム の「オススメの商品」に登録することで店舗の認知率を高めやすくなり、売上を促進してくれています。

ータノム の便利な機能ー
初動で勝つための心強い武器

カレンダー機能で「納品不可日」を設定することができるのが便利ですね。FAXだと一方的に注文されてしまい、その都度「この日はお届けできません」とお断りを伝える必要がありました。タノム なら「納品不可日」には注文ができない仕組みになっているので齟齬が生じません。

もう一つ便利なのは「集計機能」。設定した時間でその日に受注した数量を集計できます。要は、担当者がどこにいてもスマホでその日の注文数を確認し、すぐに社内で共有し、仕入れ作業に移れるということ。生鮮品は商品調達のスピードが命です。仕入れの初動スピードを上げられているのはメリットが大きいですね。

当社は八百屋ではありますが実は”ロジスティクス”が真の商品。スピードアップのための強い武器としてこれからもタノム が役に立ってくれることを期待しています。

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Tanomu(タノム)| 飲食卸の受発注をスマホでカンタンに

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