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【導入事例:卸】「賞味期限間近のハムがたった3分で完売! タノムは販促の”秘密兵器”」

こんにちは。「TANOMU」PRチームの柿崎です!
今回は、TANOMUを卸(受注)機能でご利用いただいているブォングスト取締役大竹様、営業部山崎様ににインタビューさせていただきました!

🙌TANOMUを導入してよかったこと🙌
 😆「送った」「届いていない」のFAXトラブル削減
 😆賞味期限間近のハムがたった3分で完売!
 😆テストマーケティングで需要を把握可能に

ー事業概要
エンドユーザーの満足度を意識

イタリア食材に特化した問屋で、メインの取引先はホテルやイタリアンレストランです。少しではありますが最近はフュージョン料理のお店にも卸しています。

私たち二人はシェフをしていた経験があるので、食材に詳しいのが強み。特に「レストランで食事をするお客さんにどう喜んでもらうか」を考えたメニューや食材の提案を意識しています。というのも、食事をしに来るエンドユーザーの満足度が店舗の儲けにつながり、それが私たちの給料にもつながるから。同じ食材でも店舗によって使い方が違うので「この食材はどんな風に使っていますか」とヒアリングし、他の店舗への提案に活かすようにしています。

ーこれまでの業務の状況や課題
受信環境を整えても無くならなかったFAXトラブル

これまでの受注の大半はFAX。注文のボリュームがある程度大きいところは発注用紙を用意し、それ以外は手書き。8割がFAX、残りの2割は電話や留守電、LINE、ショートメール、Facebookメッセンジャーなどでした。

このやり方で何が大変かって、「いつものパスタ」と言われたり書かれたりして「これかな」と持って行ったら「これじゃない」と言われること。その度にこちらもパソコンを開いて履歴を確認しなきゃならない。この手間はやはりロスですよね。

あとはFAXを「送った」「届いてない」の延々の言い合い…。最新のFAX機を導入したり電話回線を増やしたりしましたが、どうしてもトラブルはなくならない。ちなみに私がシェフをしていた時も、10枚程度のFAXを送るのに20〜30分もかかって大変だったのを覚えています。

ータノム 導入の経緯、きっかけ
自分たちだけでなく取引先もトクできる

仕入先の同業者が「スマホで使える受発注システムを入れたら楽になったよ」とタノム のことを教えてくれて。何百万もかかるのなら厳しいですがそんな金額でもなかったので「1回試してイマイチだったらやめればいいや」くらいの気持ちで導入してみました。

社内で一気に共有するのではなく、まずは私たちを含む3人だけで試運転。それぞれ10件くらいの仲の良い顧客に「もしちゃんと注文できなかったら電話で受けますので」と伝えておきました。

使ってみて不便に感じたところは開発元にフィードバックし、改善してもらいながら少しずつ導入先を増やし、2ヶ月後に全社で共有。わからないところがあっても最初の3人がフォローできるのでスムーズでした。

取引先の反応の中には「わからない」「別にいい」という声も結構ありました。高齢で本当に「わからない」という方には無理はさせませんでしたが、若くてスマホを使いこなしているのに「面倒くさいからいい」と言う相手には、その場でスマホを借りて登録と設定を代行。QRコードを読み取って名前や電話番号を入力するだけですから5分もかからない。

その後は問題なく使ってくれるところがほとんどで、再びFAXで送ってきた一部の相手には「お互いに効率を上げたいので使ってください。僕たちも社長に頼んでお金をかけて導入しているので…」と事情を説明しました。

事実、タノム を使って配信している情報は、取引先のトクになることばかりです。「タノム 経由で注文してくれたらこれ半額だったんですよ」と言うと「じゃあ使うわ」と登録してくれた人もたくさんいました。

ータノム を導入してからの変化や成果
賞味期限間近のハムがたった3分で完売

今、タノム 経由で発注してくれる取引先は全体の6割くらい。FAX処理の時間が減って毎朝30分くらいは浮くようになりました。前は追われるように配達をこなしていましたが、今はお客さん先に滞在する余裕ができました。「最近どうですか?」とこちらから声をかけることも増えたし、「特価商品買いそびれた〜」「じゃあまた配信しますよ!」なんてタノム 関連の会話も生まれています。

面白いのは、賞味期限が残り3日に迫っているハムを半額にして「おすすめの商品」に載せたら、20本がたった3分で売り切れたこと。しかも「あれ、この人ってハム使うんだっけ?」というお客さんが購入していてさらにびっくり。

結局、これまでは「この人はこれを買うだろう/買わないだろう」を勝手に決めてしまっていたのですよね。こっちで勝手にお客さんを選んでおいて、売れ残ったものは「わかったよ、付き合いだから買うわ〜」と言ってくれる相手に押し付けてしまっていた。タノム なら全方位に自動で営業ができるので、その商品を本当に欲しがっている人へ届けることができるようになりました。

また、発注作業に関しても楽になりました。うちは倉庫が地下と1階、オフィスが5階。倉庫に行って在庫を確認し、オフィスに戻って紙に記入しFAXを送るという作業が、今は倉庫で在庫を確認し、その場で注文して終わりですから。

ータノム の便利な機能やおすすめの使い方、期待すること
テストマーケティングで需要を把握

特にITに強いわけでもありませんが、タノム は操作自体が簡単だしわかりやすいので、色々と試して使い勝手を検証しています。

目玉商品と目玉商品の間に自分たちが売りたいものを載せると”ついで買い”してもらえることにも気がつきました。在庫がだぶついているものや賞味期限が迫っているものはそのやり方で売っています。その代わり目玉商品はほぼ原価で儲けはなし。それでも廃棄や手売りの苦労よりはマシです。
ちなみに10個商品を載せるなら特価品は1〜2個にとどめておくのもポイント。全部特価だと面白くないですから。あとは「売りたいものはなるべく上に載せる」ことなんかも意識しています。

そうそう、テストマーケティングにも大いに活用しています。輸入最低単位が100個のもので、現状把握している需要が20個だった時、輸入する前にタノム で「予約販売」という形で掲載して動向を見るのです。その予約に応じて仕入れる量を増やしたり、あるいは最低単位に抑えたり。

こんな風にタノム を使うようになって、他社が持っていない”秘密兵器”を手に入れた気分です。あまりに便利だし、まだ他がやっていない取り組みが色々とできるので、正直同業者に教えたくないくらい(笑)。

あとうちは大阪と京都、神戸の3エリアにまたがって配達をしているので、できればその3エリア別にメッセージの配信内容を変えたい。それができる「グループ機能」を付けて欲しいとリクエストしているところです。今開発してくれているそうですが、実装されたらもっと便利になるなと楽しみにしています。

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Tanomu(タノム)| 飲食卸の受発注をスマホでカンタンに

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