苦手なことは、克服すれば武器にもなる  有限会社ナチュラルアース 代表取締役 “神井真名”さん

リンパトリートメントのセラピストや講師として全国で活躍し、数百人のセラピストを育成している神井真名さん。
セラピスト以外でも、ヒーリング、コンサルティング、ブランディング、ダンススタジオオーナーなど幅広く勢力的に活動されています。ご家庭もありながら、ご自身の事業も成功させている神井さんのお話を伺いました!

神井さんプロフィール
出身地:
熊本県
活動地域:日本全国
経歴:公務員から起業。セミナ―講師・企画プロデューサーで起業し、癒し・スピリチュアルの業界形成を仕掛けTV出演などで九州で人気になる。
全国でセラピストの育成、起業サポート事業を行う。2006年から毎日ブログなどSNSでの発信を続ける。
現在は、パワーストーンショップ、癒し関連のネットショップのオーナーの傍ら、表現活動、セミナー、講演活動を精力的に行っています。
現在の職業および活動:表現者。クリエイター。講演家。セミナー講師。コンサルタント。
座右の銘:「とにかく行動。」

「行動すると決めたら、行動をすること」

Q.どのような夢やビジョンをお持ちですか?

今までも今からも、やってきたことは固定概念や既存の概念に囚われない人を増やしていくことです。

固定概念に囚われて、変化したいとは思っていも、なかなか行動に移せず、変化できない人もいます。私が活動していく中でそんな人が少しでも減り、自分が望む変化をできるような環境を創っていきたいですね。

だから嫌なことや苦手なことの克服の仕方を教えていきたいです。

今までの歴史を見ても成功者は必ずいます。その人たちがどんな方法で成功してきたのか、必ず共通点はあります。
そうやって苦手を克服して成功する人たちを増やし、そんな共通の価値観を持った人たちの人脈を創っていくことです。

人をたくさん育てた人が成功だとも思っていますし、最終的に私の職業も廃業になればと思っています。

Q.その目標や計画に対して、現在どのような活動指針を持って、どのような活動をしていますか?

今の活動のメインは心理学やスピリチュアルのセミナーです。
私の活動は多岐にわたっており、イベント、セミナーやコンサル、セラピストなど行なっているので、正直、何屋さんなのかわかりにくいところがあるかと思います。

あと12年前にスピリチュアルを九州に定着させるイベントを行いました。その時は1000人規模のイベントになりましたが、イベントはその日限りになってしまいます。

でも今のインターネット時代ではブログやSNSで毎日それぐらいの人数か、その数以上の人が見てくれています。

だから可能な限り、毎日ブログを書くようにもしています。

そして、常に行動をして、新しいものと出会い、いろいろな経験やチャレンジをしています。

私が大事にしていることは固定概念や既成概念を壊していき、視野を広げていくことを大事にしています。知らず知らずのうちに自分の可能性に蓋をしてしまうのはもったいないですしね。

今はITも、ものすごく発展していて、福岡も電子マネーとか電子決済を導入している都市です。

便利になることに肯定的な人たちと、監視されているような気がすると否定的な人たちとかって常に時代は分かれます。

1人1人がどうであれ、時代の総意に進むことがあります。だから、その状況をどう攻略していくのか、どう柔軟に対応できるのか考えられる人が増えたら、フランス革命のような1人1人では抗えなかった大きな変化を作ることもできると思っています。

視野を広げる人が少しでも増えればと考えています。

Q.そもそも、その夢やビジョンを持ったきっかけは何ですか?そこには、どのような発見や出会いがあったのですか?

起業したのが大きかったですね。

普通に勤めて働くと不満はあれど、給料はもらえます。でも経営者になると全てが自分次第です。自分がどう動くかによって結果が変わってきます。
非効率に動けばいつまでも結果は出ないし、効率的に動けば結果は出ます。

だから成功する人には共通の法則があると思い、今までの成功者の方の研究を徹底的にしました。その研究は怠らず追求していきましたね。
私がスピリチュアルを選択しているのも、スピリチュアルと聞くと目に見えないよくわからないものとイメージされやすいですが、実は先人たちが培ってきた成功の法則でもあります。

あとは心理学も勉強しました。
心理学はコミュニケーションスキルや自分を知るスキルとして学び、脳内の感情や思考の整理をしました。

学んでいく中で、自分が苦手だと思っていた人も、なんで苦手なのか掘り下げていくと、実はその人そのものが苦手なのではなく、自分の認識によって「苦手な人」が存在させてしまっていることにも気が付いていきました。
その自分の固定概念を外すことによって、苦手だった人も、だんだん気にならなくなりました。

苦手な人に自分の気持ちが支配されてしまうのも、もったいないので、固定概念を変えることで、自分の考えや感情を統制できるようにも、どんどんなっていきました。

Q.その発見や出会いの背景には、何があったのですか?

起業する前には公務員でした。でも公務員で働いていた時も、自分の個性を発揮できないもどかしさや窮屈さをとても感じていましたし、人間関係もうまくいってませんでした。

個性を活かし、自分の思うようにできる職業はなんだろうと考えたときに、経営者だなと思ったのです。

そこからは自分次第で、自分の人生が決めれるよう、どうしたら成功するのか、どうしたら願いが叶うのか、今までの成功者や今、成功している方達の研究は怠らずやっていきました。

そうすると自分が困っていたことや苦手だったことがだんだん克服されていき、自分自身の心がどんどん楽になりました。だから次にはこの成功の法則を人に伝えたいと思ったのです。

苦手なことや自分がすごく下手なことほど、マスターしていくと人に教える強い武器になるのを実感しています。

Q.活動していく中で一番辛かったことはなんですか?

たくさんありますが、お客様とのコミュニケーションのずれが生じたり、チームワークがうまくいかなかったり、たぶん多くの方が経験されているようなことは私にも起こっています。

特に起業当時は女性の経営者も少なく、まだまだ女性の社会的地位が今ほど高くなかったので、周りからの視線も厳しかったです。

仕事を辞めようかなと何回も思ったこともありますが、そういう時ほどお客様から、ご依頼をいただくことが多いのです。

いつもお客様には助けらましたね。だから、「まだやれるんだ」と思えるようにもなりました。

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神井さんの活動、連絡については、こちらから↓↓

●Facebook
https://www.facebook.com/kamii.mana

●ブログ
http://dragon-eye.jugem.jp/

●Twitter
https://twitter.com/kamiimana

●パワーストーンショップ
https://usagiyasan.com/

【編集後記】

インタビューを担当しました清水と丸山です。

お話を聞く中で、いつも決断して行動し続ける芯の強さと、人を思いやる優しさの両方を持ち合わせているように感じました。
これからも、ますますのご活躍を応援しています。

貴重なお話、ありがとうございます!

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この記事は、リライズ・ニュースマガジン “美しい時代を創る人達” にも掲載されています。
https://note.mu/19960301/m/m891c62a08b36

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清水七央子

神戸出身。福岡在住。生命誕生に興味があり、生物学科専攻。一時期、日本が嫌いで海外に飛び出すが、結局どこに行っても社会を創るのは「人間」であり、「出会い」であることを実感。日本からはじまる新たな社会モデル・組織モデルを創る活動しています。

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