ソーシャルメディア

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ノート

「タグる」→「ググる」対策

Instagramなどのハッシュタグで情報を検索する「タグる」。
日本人は、グローバル平均比較の3倍「タグる」らしく、今やハッシュタグ検索は当たり前になってきたと言われている。
その詳細は、下記記事が参考になります!

私は、そんな盛り上がる「タグる」に関して、疑問に思うことがある。
本当に、「タグる」だけで、情報検索の目的が果たせるのか?
それは、きっと、商材により、違いがあるように思う。

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#タビジョ 100万枚が集まるまでの推移を公開!

私たちが運営する、女子旅コミュニティ「タビジョ」は、「 #タビジョ を通じて、旅先の新たな魅力を発見し、共有しあう」ことを目的としています。

2018年の1年間で、Instagram上に、 #タビジョ には79万枚(1日あたり2150枚)の女子旅写真・動画が集まりました!

特に1年の後半は、インスタ映えブームからの揺り戻しを実感しながらも、2017年の1年間50万枚を、約30万枚上回るペースで

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#タビジョ が参考にした #ユニジョ

旅する女子のためのタビジョは、「新たな旅のきっかけ作り」を目的に、2016年3月から取り組みをスタートしました。

新たなきっかけを作っていくためには、それまでと同様に、企業からの一方的な旅行情報発信だけではなく、新たな旅の魅力を共有・共感していく場が不可欠だと感じたため、 #コミュニティ を作っていく必要性を感じ、 #Instagram のハッシュタグがコミュニティ化していると見聞きしたため、

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ハッシュタグの使い分けがコミュニティを強化する?

女子旅コミュニティ「タビジョ」は、 「 #タビジョ」を通じて、旅先の新たな魅力を発見し、共有し合う」ことを目的とした、女子旅コミュニティです。

しかし、 #タビジョ に投稿頂く方が増えてきたり、固定イメージが付いてくると、 #コミュニティ に見立てたアカウントでは、限られた人にしか居場所がなくなるように感じ始めました。

そこで、今まで、 #タビジョ でアップされていた写真のジャンルを調べ、いく

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ソーシャルメディア活用でウェブで話題になる切り口のつくり方とは?

昨日、ソーシャルメディア活用に関して、広報会議に取材して頂きました。
その中に、ソーシャルメディア活用により、ウェブで話題になる切り口をつくるポイントは?という質問がありました。

私なりの回答は、下記です。
1.情報がありふれた時代なので、企業が自社都合の情報発信しても、なかなか興味を持って頂けない。よって、いかに興味を持って触れて頂ける情報となるかを熟慮する。
2.情報発信のタイミングは、自社

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来宮神社に学ぶソーシャルメディア映えするスポットのつくり方

先日、熱海に旅行し、パワースポットとして有名な来宮神社に立ち寄ってきました。

まずビックリしたのが、神社の入り口に、セルフィーのためのスタンドがあったこと。
「撮った写真は、どんどんInstagramにアップしてください」のようなことも書いてあり、神社もここまでソーシャルメディア対応するんだと感心してしまった。

社殿に近づくと、さらに驚かされる。
またもや、セルフィースタンドがあり、その下に落

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なぜ星野リゾートに泊まるとソーシャルメディアで投稿したくなるのか?

以前に、NYタイムズが、「人はなぜシェアするのか」というテーマで心理学の観点から迫った調査結果を発表していた。
それによると、人がシェアする3つの動機は、
1.他人に教えたい
2.自分を表現したい
3.友人との関係性を維持したい
とのこと。

先日、星野リゾート界・熱海に宿泊したときに、その事を思い出しました。

毎回、星野リゾートに宿泊すると、素晴らしい体験ができ、旅行が終わると、すぐさまソ

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急増しているといわれるTwitter・Instagram検索への対策とは?

先日、ジャストシステムの調査で、世の中で話題になっている情報をスマートフォンで検索するときに最も利用されているツールは、総合1位が「グーグル」(38.1%)、2位「ツイッター」(29.8%)だった。これが10代となると、「ツイッター(Twitter)」(58.0%)が最多、2位が「グーグル(Google)」(19.8%)。特に10代女性はツイッター(66.0%)を利用する割合が突出しているとのこと

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Twitterハッシュタグの恐るべきお祭り騒ぎ

先週、Twitterで、#お前らしくないツイートをしろ というハッシュタグがトレンド入りしていて、すごい量のツイートがされていた。
(しかし、こういったハッシュタグは、いったい誰が作るんだろう。。。)

この流れに、企業の公式アカウントも、続々と参戦し、盛り上がりが加速した。
最も話題をさらったのは、ワーナーブラザーズジャパンの、「全米が泣かない」。
確かに、らしくない!

個人的に好きだったのは

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まさにインスタ映え!旅するヴィトン展

友達から、「無料なのに、内容が濃すぎるから、絶対いったほうがいいよ!」と強くオススメされた、旅するヴィトン展に行ってきました。

平日の夜なのに、人が溢れていてビックリ!
なんで、こんなにも人がいるんだろう?と考えてみたら、
・そもそものヴィトンのブランド力
・展示力の高さ
・写真撮り放題によるソーシャルメディアの拡散を意識したイベント設計
みたいなことが思い浮かびました。

私も含め、みんな

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