来宮神社に学ぶソーシャルメディア映えするスポットのつくり方

先日、熱海に旅行し、パワースポットとして有名な来宮神社に立ち寄ってきました。

まずビックリしたのが、神社の入り口に、セルフィーのためのスタンドがあったこと。
「撮った写真は、どんどんInstagramにアップしてください」のようなことも書いてあり、神社もここまでソーシャルメディア対応するんだと感心してしまった。

社殿に近づくと、さらに驚かされる。
またもや、セルフィースタンドがあり、その下に落ち葉で作られたハートマーク!

これは、やりすぎではと思って、周りを見渡したら、オシャレな参集殿とカフェが、、、
そういえば、平日なのに人が多く、賑わっている。

神社なのに、セルフィースタンド、オシャレなカフェといい意味でのギャップが散りばめられている!

最後は、天然記念物の大楠をゆっくり一周し、パワーを頂きました。

来宮神社のように、ソーシャルメディアに対してオープンに構えることが、そのスポットの魅力をさらに引き立て、人が人を呼び、人気スポットになっていくのではと感じました。

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Yoichiro Tange

Instagramを活用した女子旅コミュニティ「タビジョ」立ち上げ&運営 | 「#タビジョ」累計175万枚突破!| コミュニティ発の新ブランドツアー立ち上げ| 宣伝会議アドタイデイズ2018.2019登壇など | フジロック好き | TOKYO建築&美術館巡り好き

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