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すごいフローリスト達

たぬきのねどこat flowersは、生花で季節の移ろいを愉しむ教室です。

場所は埼玉県比企郡嵐山町。

嵐山町は里山が程よく残る、武蔵野の丘陵地です。

そんな地で花教室を開いて18年目このブログは、花を生ける楽しさや先生業をしていてうれしかったこと。

ときどきの失敗。

お役に立てられたらうれしいと思い書いています。


たぬきのねどこat flowersは、何を考えてどこに向かって行くのかを合わせてお伝えしています。

自己紹介はこちら




インスタグラムのLiveで有名な花屋の店主2人が対談をしていた。

国内外に数店舗持っている方と国内でめちゃめちゃ活躍している方。

たぬきのねどこは足元にひれ伏す様な方の対談。

花の売り方をお話ししていた。

どうしたらよく花が売れるか。

超売れっ子の2人が話す内容は、規模が大きい。


「東京の立地のいいところの店に、一つ2万くらいのブーケを作り置きして売る」
ってすごいよ。
2万円のブーケを作り置き。
オーダーメードじゃないんだ。

それを買ってくれるファンの層が厚いのだろう。


分かっていたけどお話し聞いてて、この教室の小ささを思い知ったよ。

売れっ子って、規模が規格外。
規格外になるまでの努力量も規格外に大きいのだろう。

いやはや、上には上がずらーっと。
上になるために、花にどれほどの時間を費やしたのだろう。

すごい世界だよ。

小さなたぬきのねどこさてどうする。

とりあえず教室磨いて明日の準備して。
たぬきのねどこらしく地道にいくとしますか!



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