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『神は成長する 霊肉二元論の向こう側』刊行

何度も書き直したり中断したりしていた『神は成長する』をようやく書籍という形にした。タイトルには「霊肉二元論の向こう側」と付け足した。
目次はこんな感じ↓

B6判、縦書き、116ページ構成。
今回初めての試みとして、本文基本フォントを16級明朝にした。
大人向けの一般書籍で本文が16級というのは相当大きい。普通は大きくても13級くらい。高齢者が読むであろうと想定して、思いきってみたのだ。

↑右が一般的な新書の本文。左が16級フォントの大きさ。かなり読みやすいと思う。


本文サンプル↓

↓後半部分の一部

こういう内容のものは「これで完成!」ということはありえない。あくまでも古稀を目前にした現時点で、自分の脳が精一杯動いた結果を記録しておく、というようなことかなあ。

なお、最近PayPalの動きがおかしいので、製本直送の代理決済を復活させた。各種クレジットカードやAmazon Payに対応している。



『神は成長する 霊肉二元論の向こう側』 肉体と魂といった単純化された霊肉二元論を超えて、「私」という意識は脳(肉体)と個性を持った神が結びついて生成されているという思考モデルを展開させた意欲的な「神」論。
後半では2020年以降の「リセット世界」「人間を機械化した専制世界」という企みにどう向き合うかについても触れる。
高齢者が読みやすいよう、本文フォントには大きな16級明朝を使用。
978-4-910117-37-9  B6判・116ページ ★オンデマンド 1408円(税込) 送料330円

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Kindle版もあります(500円または0円)
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こんなご時世ですが、残りの人生、やれる限り何か意味のあることを残したいと思って執筆・創作活動を続けています。応援していただければこの上ない喜びです。