今何時?そうねだいたいね、

子どもの寝ている部屋の隣で、電気を暗くして、珈琲を飲んでナッツをポリポリ食べながら、平成最後の紅白歌合戦を見ている。
2018年もあと30分くらいで終わる。

今年は前から行きたかった場所に全部行けた。
出雲大社、厳島神社、元伊勢籠神社、真名井神社。
友達のライブがあったから、次男の父親の実家に孫を会わせに行けたから、新幹線が事故で止まってしまったから、それでたまたま取れた宿の裏から島に船が出ていたから、
たまたま行けた。
そのぐらいがちょうどいい。
そのくらいの余白がないと、不思議と、どうも行けない。

紅白のサザンが素晴らし過ぎて見入ってたら、今年もあと10分になってしまった。
白組が勝って紅白は終わった。
赤組白組男女、みたいなのも、もう無理がありますね。
時代はどんどん変化しているんだな。

年末、大掃除をしていて、来年はきっと、あの土地に行くのだろうなという気がした。
行きたいとは違う。
別に行きたいわけではない。
きっと行くのだろうという確かな予感みたいなもの。
それ以上は詰めない、考えない。
それぐらいがちょうどいい。
頭で考えだすと、途端に何かが変わってしまう。

今年直接会えた人、
SNSのみでやりとりした人、
縁が途切れてしまった人、
新しく出会った人。

もし直接会うことが出来るのならば、来年も会える人とまた会っていこう。
点と点が繋がっていくように。
縁というもの。
タイミングというもの。

今年は、つくづく、
人生とは自分に帰る旅なんだな、と思った。
自分で在ること。
それだけ。

そして今、年が明けました。
明けましておめでとうございます。
2019年、
もっと知らないあなたに出会うことができるよう、私も自分と出会い続けていこう。

そういえば数日前、妬みについて考えながら眠ったら、目覚めた途端、いつかのプリミ恥部さんとのやりとりを思い出した。

「お腹、そう感じていました✨
愛でとかすことに終わりはないとおもったほ うがいいです✨
愛に関して僕はおもいあがることがないです。

愛にははてがないし、どこまでも愛にしていく意思が大事だとおもいます✨」

本年もどうぞ宜しくお願いいたします。


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持山まさみ

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日々のこと
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