エンドレス・ポエトリー

年末、TSUTAYAにガラスの仮面を借りに行ってフラフラとDVDコーナーを歩いていたときにふと、
そういえば今年上映していたあの映画なんて言うんだったっけな、観たかったのだけどなんてタイトルだったっけ、そろそろDVDになってるはず、なんだっけな、監督も分かんないな、うーん、粗筋も忘れた、何もかも分からないからこれじゃ検索も出来ないし探しようが無いなぁ、
と思いながら顔をあげたら、目の前の棚に探していたDVDがあった。
背表紙のタイトルを見たとたん、あ!これだこれこれこれ!と記憶が蘇り、その偶然に驚きつつも、ガラスの仮面10冊と共に借りて帰った。
そして年が明けて子どもたちのいない隙に再生してみたのだけど、親子らしき三人がこちらに歩いてくるオープニングのシーンを見たとたん、あぁ、この映画は最高だと感じた。
何がというわけじゃないのだけど、とにかく最高だった。
もしかしたら、見終わったら見なきゃよかったぐらいに思ってたりするかもしれないけど、それでもとにかく、これは最高だと直感で感じた。
こんなことはそうそう無いので、それだけでも借りて良かった。
映画は子どもたちによりあっという間に中断されるので細切れでしか見れないけれど、とにかく一度最後まで見ようと思う。

ハッとした。

映画のタイトルは
『エンドレス・ポエトリー』。


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持山まさみ

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日々のこと
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