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「判断」ができる人

こんにちは。
ぺいさんです!

今日は、職場の先輩が話していて印象に残った言葉を紹介しようと思います。

判断できる人

この言葉を聞いて、どんなイメージがわくでしょうか?
「判断できる」って、よく会社で使われる言葉だし、
特に深く考えることなく日常会話で飛び交っているかと思います。


ただ、判断できるってどういうことか説明してと言われて、
説明できる人はあまりいないと思います。

・判断するための知識・経験を十分備えている人のこと?
・その場で即決できる人のこと?
・決済を持っている人のこと?

様々捉え方はあると思いますが、ぼくが先輩の話を聞いて
非常に腹落ちした「判断できる」の解釈を紹介します。

「ある事象に対して、自分自身だけで対応できるか否か判断できる。
 上司へのエスカレ時に、どんな情報を揃える必要があるか判断できる。
 そして上記判断の精度が高く、スピードが速い人」

いかがでしょうか?
むちゃくちゃ納得しませんか?(笑)

解決能力があるとか、知識があるとかではなく、
目の前の事象を素早く分析し、それを解決するために何を行えば最短ルートなのかを判断できる
これが「判断できる」人とだと先輩はおっしゃっていました。

こんな人材にならないとですね(汗)

みなさんは「判断できる」人でしょうか?
振り返って考えてみてください😊

読んでくれてありがとうございます(^-^)/

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ぺいさん

会社員✖フォトグラファーとして活動中/アメフト・ラクロスなどスポーツ写真がメイン/ 好きな写真を撮って生活する方法を模索中/今後はブライダルにも挑戦してみたい!/ インスタ→@ppeysann/#salondephoto
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