2回目の挑戦、敗北

2018/2/25(日)

本日、二度目の簿記2級への挑戦が、終わりました。

自己採点をしてみたところ、100点満点中70点合格のところ、たぶん62点、不合格と思われます。

なので、今日からまた、6月の試験に向けて、最後の戦いを挑もうと思うのです。

前回の受験は、2017/2/26(日)のこと。
つまり、今回は、一年ぶりの日商簿記2級受験でした。

なぜ一年も空いてしまったのか。

一度目の日商簿記2級受験のその前の回、2016/11/20(日)に、3級に一回で合格して調子に乗っていた僕は、そのノリで2級に挑戦し、見事に鼻っ柱をぶちのめされてしまったわけです。

受験したことがある人なら分かるかもしれませんが、2級と3級のレベルの隔たりは、かなり大きいものです。

参考書が1冊から2冊になった(商業簿記と工業簿記)とか、それだけじゃなくて、より広く、複雑な思考が求められるのです。

とはいえ、簿記2級は、何か特別な才能が必要とされるわけではありません。

基本を理解することに時間を割き、ある程度仕分けの仕方を暗記する。

そんなシンプルなことを、淡々とこなせた人は、ちゃんと合格できる試験です。

ビジネスマンは忙しい。

日商簿記2級を受験するのは、大学生と、会計が必要なビジネスマン、二つに分けられると思います。

時間のたくさんある、大学生なら、淡々と勉強すれば合格します。

しかし!

どうやってできるだけ効率的に、2級に合格できるのか、そんなことをこのマガジンでは考えていきたいと思います。

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日商簿記2級に合格するまで

日商簿記に合格するまで、モチベーションを保ち続けるため、自らの無知を敢えてさらけ出すためのマガジンです。
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