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そこにただいてくれればいい

「え?AKB好きなの?」
その事実をしったとき、いつも驚かれる。

「はい、好きなんです。好きの中でもめっちゃ好きです。」

っと答えては、いまのでは、どれだけ好きかまだ伝わってない気がする...と思ってしまうほど、自分の中の好きの総量が大きい存在。そんな大好きなAKBが、昨日12/8 いよいよ11周年を迎えた。

『AKB48劇場11周年特別記念公演』が秋葉原のAKBシアターで行われ、本当はもう現地にいきたくてしょうがないけど、そういうわけにもいかず、Twitterでその様子をしった。

11年...!
この数字はすごくて、ここにいるメンバーは(特に最前列にいる初期からいたメンバー)アイドルを、AKBを続けている。

なにをするにも「続ける」ことってすごく難しいことだから、12年目が当たり前に存在していることが、もうすごい。

世間をときには騒がすような、新しい企画に挑戦しないといけない立場で、正解がない中、時代の波にもまれながら、いろんな前例をつくってきた。矢面に立つことも多かった中、激動だった11年間を乗り越えてきた。

私の好きなメンバーも、まだAKBにいてくれていて、いつ卒業するかはわからないけど、自分が没頭できるものを与えてくれる人が、現役で活躍してくれていることは本当に嬉しいことだったりする。

はじまりがあれば終わりがあって、「そこにただいてくれればいい」という思いが、儚い願いだということを、この11年の歴史を紐解いていくと、身にしみて感じるし、いずれ、私が大好きなメンバーも卒業していくと思う。

そのときがくると、さみしいなと思ってしまうけど、そのときがきても、「AKB48が続いていきますように」という思いはたぶん変わらない。

むしろ「続けよう」と奮闘していくこれからの彼女たちを、変わらず応援してたいなーと思う。12年目も楽しみだ。

という、今日は趣味全開のそんなオタク更新でした!

ユヒコ

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ユヒコ

編集者 コルク。7年間大事にしてきたTwitterアカウントを失ったため、noteをはじめます。『宇宙兄弟』小山宙哉,『マチネの終わりに』平野啓一郎, こやまこいこ 担当。

リスタート。私がいまいる場所。

編集者、コミュニティプロデューサーとして日々過ごす中で、感じることを垂れ流していきます。一流のクリエイターさんと過ごすいまをリアルタイムに。
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