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アップル、決算発表後の短期的な見解

アップルの決算はEPSや売上高は予想を超えていたので、決算内容としてはそこまで悪くなかったが、半導体不足の影響によりipadやMacの売り上げは鈍化し主力のiphoneの売り上げも鈍化するという見通しが高まったので、決算発表後は下落した。まあ決算を軽く解説しといて言うのもなんだけど、アップルみたいな大型株の決算は分析され尽くされていてすぐ株価に織り込まれるので、短期的な見解では特に決算を入念に分析する利点はそこまでないと思う。なのでテクニカル分析で僕の分析や結論を述べる。

僕のブログを初めて観覧する方へ、僕の名前はShomaで高校生の投資家です。皆さんのいいねなどの応援に感謝します。

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アップルの日足チャートを眺めると、MACD(12,26,9)はデットクロスしているので、売りシグナル。 RSI (14)はまだ50より上だがだんだん下がってきている。

前回のシグナルも前々回のシグナルもちゃんと当たっていったし、トレンドは長く続いた。最近のアップルのMACDはとてもスムーズなので、今回のシグナルも当たる確率は高いと思う。

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Aroon(14)と比率の短いAroon(7)は何も示していない。

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10日移動平均線と25日移動平均線の間で推移している。

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高値圏でダブルトップを形成したので、下落トレンドへの転換サイン。

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まだ明確ではないが、一応三角持ち合いに見えなくもない。もしダブルボトムではなく三角持ち合いなら、この三角の中で数日推移した後上昇下落どちらかに動く。MACD(12,26,9)はデットクロスしているので、数日三角の中で推移した後三角持ち合いを下にブレイクアウトする可能性は高い。

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空売り比率はやや高いが、平均くらいの水準なので急な空売りの買い戻しでの上昇の可能性は低いと思う。空売り比率は今日の夜にデータが更新されるのでそこに注目。

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アップルのIV(予測変動率)やオプションの出来高は下がってきている。

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skew(アウトオブザマネー のputとcallの比率)も特に動きはない。

結論 テクニカル分析した結果短期的にアップルは下落する可能性が高いと思う。チャートパターンとしても高値圏でダブルトップを形成したので、下落トレンドへの転換する可能性は高い。もしダブルトップではなく三角持ち合いの中にはいっていたとしても、数日三角の中で推移した後三角持ち合いを下にブレイクアウトする可能性は高い。僕は預言者ではないので間違いを犯すこともある損切りルールはしっかり守って取引する。投資で一番大切なのはリスク管理。最後にどうでも良いことだけど、僕のパソコンはアップル製品でMacBook Air。


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