【交流重賞の旅/2019~第18章~】7/10(水) 大井11R ジャパンダートダービー(20:05発走)【1万円勝負馬券も公開!】

7/10(水)、本日は大井競馬場にてジャパンダートダービーが行われます。

上半期の交流重賞はボロボロだったのですが、下半期で一気に巻き返しV字回復→130%超を目指して引き続き頑張っていきます。

さて、ジャパンダートダービーですが、今年のJRA勢の大将格はクリソベリルでしょう。現在3戦3勝。6年前の当レースの覇者・クリソライトの全弟という血統背景からも当然注目が集まります。

対する地方勢は、羽田盃の覇者ミューチャリー、そのミューチャリーが断然人気を集めた東京ダービーを制したヒカリオーソが主役。毎年地方勢の活躍も目立つレースだけに、今年も対決に注目が集まります。

それではジャパンダートダービー、早速ですがまずは過去5年の傾向を見て行きます。(カッコ内は勝ち馬)

【ジャパンダートダービー 過去5年】

2014年 2→1→6番人気 3連単 4,920円(カゼノコ)
2015年 2→1→6番人気 3連単 4,980円(ノンコノユメ)
2016年 4→3→1番人気 3連単22,780円(キョウエイギア)
2017年 5→4→2番人気 3連単28,450円(ヒガシウィルウィン)
2018年 1→4→3番人気 3連単 6,060円(ルヴァンスレーヴ)

過去5年はご覧の通り。

配当的には毎年それなりに荒れている。中央勢にとっては大井のダート2000m、ナイター競馬ともに初体験になるケースが多く、それだけアウェイ感が強くなる。一昨年のヒガシウィルウィンなどは人馬ともにまさに地の利を生かした形の勝利で、そういう意味では地方勢も侮れない一戦だ。昨年も僅かに馬券圏内に届かずとはいえ、4着に8番人気のクリスタルシルバーが入り、波乱を演出するあと一歩のところまで来ていた。

また、今年は不出走ながらユニコーンSの勝ち馬の成績がイマイチなこともポイント。

2013年 ベストウォーリア 3番人気5着 良馬場
2014年 レッドアルヴィス 不出走    やや重
2015年 ノンコノユメ   2番人気1着 不良馬場
2016年 ゴールドドリーム 1番人気3着 良馬場
2017年 サンライズノヴァ 1番人気6着 良馬場
2018年 ルヴァンスレーヴ 1番人気1着 良馬場

ご覧の通り、どちらかといえば人気を裏切ることが多い。

ユニコーンS~ジャパンダートダービーの連勝を決めたうち、ノンコノユメは、当レースが大雨の不良馬場で行われた影響が大きく、昨年のルヴァンスレーヴやかつてのカネヒキリに関して言えば、それだけ能力が抜けていたことがその後の戦績からもわかるだろう。

このことが何を示すかというと…

東京ダート1600m→中央競馬らしいスピードと末脚を問われる舞台

一方、

大井ダート2000m→地方競馬らしいスタミナと持久力を問われる舞台

という点である。

この違いは意識しておきたい。

それでは、3歳ダート統一王座決定戦・ジャパンダートダービーの結論へと向かいたい。

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【2019-交流重賞の旅・第18章】7/10(水)大井11R ジャパンダートダービー ダート2000m 20:05発走
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