【交流重賞の旅/2019~第3章~】2/11(祝月)佐賀8R 佐賀記念(16:30発走)【1万円勝負馬券公開!】

中央競馬も絶賛開催中ですが、交流重賞もある3連休最終日。

2/11(祝月)佐賀競馬場にて佐賀記念が行われます。
(※画像は2014年に佐賀で食べたラーメンです)

先日の川崎記念では堅い配当ながらも今年最初の的中。

交流重賞の旅では…

1、確実に的中を継続しつつ…
2、たまにデカいのをドカンと当てて…
3、回収率150%超を目指す!

というのがコンセプトだから、まずはキッチリ的中を積み重ねていきたい。

交流重賞の”旅”というくらいで、一応企画の意図としては、馬券を買いつつ飲み食いして次の場所に移動できるくらい浮かせる、凄腕の流浪の馬券師による予想をイメージしている(※)。

※多少現在の思い付きで書いている面は否めない…

何はともあれ、堅かろうが荒れようが、まずはキッチリ当てて、そしてプラス収支を継続していきたい。

というわけで前置きもそこそこに、まずは佐賀記念の過去5年の傾向を見て行きます。(カッコ内は勝ち馬)

【佐賀記念 過去5年】

2014年 3→1→4番人気 3連単 5,930円(ランフォルセ)
2015年 1→2→3番人気 3連単 1,760円(マイネルクロップ)
2016年 4→3→2番人気 3連単 25,030円(ストロングサウザー)
2017年 1→2→3番人気 3連単 1,900円(ロンドンタウン)
2018年 1→2→3番人気 3連単 1,350円(ルールソヴァール)

過去5年はご覧の通り。

近年の交流重賞は”波乱度が上がっている”ということを再三に渡りお伝えしているが、この佐賀記念に関しては、ある意味古き良き交流重賞…いわゆるガチガチのレースが多い

過去5年を眺めても上位3頭はすべてJRA所属馬の4番人気以内の馬で占められており、もはや死語になりつつある”銀行レース”に近い印象だ。

……とココまで読むと買う気がうせてしまうかもしれないが、今年は多少様相が異なっている。

というのも、地元の大将格であるグレイトパールが出走してきたためだ。

地元の…とはいってもこのグレイトパールは、ご存知の通り元JRA所属馬。それもまだバリバリの現役のうちに移籍してきた。何しろ昨年4月のアンタレスSでは、先日の川崎記念を制したミツバを完封して6連勝を決めているのだ。

ガチガチの交流重賞の基本的な構造は、

「勝負になるのが中央所属馬に限られるため、実質少頭数になる」

というものだが、そこに強力な地方所属馬の存在が加わると、

「勝負になる馬が増える」

ということだから、その分検討は難しくなるだろう。

基本的には堅めの決着が多いレースで、今年も極端な波乱はないだろうが、ここ2年のように1~3番人気がそのまま並ぶような、雪まつりの雪像もビックリのカチンコチンのレースにはならないとみている。

まだオッズが不透明ではあるが、個人的に今年のこのレースは結構面白いと思っている。

というわけで、今年の佐賀記念の結論へ行きたい。

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【2019-交流重賞の旅・第3章】2/11(祝月) 佐賀8R 佐賀記念 ダート2000m 16:30発走
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