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スロットは最強の副業!!!【第12話 設定狙い編③】


前回から期間が空いてしまい申し訳ないです。

前回お伝えすると申しました、
設定狙いにおける参加期待値をあげていくための方法論について、今回はお伝えをしていきます。

簡単に言うとたった4点です。
1.狙い台に座れる確率を上げる
2.狙い台に座れなかった場合のリスクヘッジをすること
3.狙い台そのものの精度をあげる
4.判別速度をあげる(=見切りの速度をあげる)

いまから説明することは結局上記の4点を実践するというだけの話なのですが、
じゃあ具体的な方法論として何をするのか?
ここをお伝えしていきます。


1.狙い台に座れる確率を上げる
いわゆる、
周年イベントだったりキャラ誕イベントなど
誰でも熱いとわかるようなイベントは当然その分競争率が上がります。

例えばレムラム誕生日に、6台しかないリゼロが
例年全56の実績がある
となればそんなことは誰でもデータを見ればわかるので多くの人が狙います。
並び順抽選だろうとオンライン抽選だろうと
倍率はえげつないため、
狙い台に座れる確率は非常に低いです。
仮に抽選参加数を100としても、6%の確率でしか座れません。

あとはスロパチを筆頭とした、強めの取材イベント。
これもそもそもスロットの台数以上に並びがいる時点でお話にすらなりません。
さらにそこから狙い台に座れる確率まで考えると現実的ではないです。

なら、どうやって狙い台に座れる確率を上げるのか?
狙い台に座れる確率を上げる方法はたった2つだけ

a.競争率の低いホールを探す
b.相対的に認知度の低い狙い台を作る

この2点です。

aに関しては、
いわゆるTwitterなどで晒し屋にupされるようなホールではなく、有名ではないけど優良店ってやつですね。
この開拓は難しいですが、難易度が高い分誰でも知ってるような有名店の有名イベントより圧倒的に競争率が下がるためオススメです。

bに関しては、
このお店は全台系が〜みたいな誰が見てもわかるようなものではなく、
バラエティの○○と××のどちらかは毎回イベントで高設定っぽい。
のようなものですね。
イベントのデータを見ていって、
他の人が気づいてない傾向に気づければ
周りが狙い台にできないところを狙い台にできるので、戦いやすくなります。

以上が、
狙い台に座れる確率を上げる方法です。

引き子を用意したり、打ち子を用意して
数の暴力で戦うのも一つですが、

・マナー的な観点から発信者として推奨したくない
・ピン稼働を前提とした発信をしていきたい

観点から割愛します。

組織での稼働については、
また別途コラム的な感じで紹介します。

2.狙い台に座れなかった場合のリスクヘッジ
について

ここについては
誰でもできる簡単なことですね。狙い台に座れなかった場合の二の矢を考えましょうという話です。

狙い台に座れなかったからなんとなく適当に他のメイン機種に座っちゃう(ワンチャンあるかも!?的な感情)などよくありますが、
それはやめましょう。

そもそも、
その台は狙い台の候補にならなかったから狙っていなかったのであって、あまりにもその着席は浅はかすぎます。

では、狙い台に座れなかった場合どうしたらいいのか?これは簡単です。

・抽選時点で座れないことがわかるような後方番号
→入店する価値すらありません。すぐにマイホールに移動して1台でもリセット狙いできるようにしましょう。

・時差オープンの活用
神奈川で設定狙いで抽選参加
→→クソ番なら東京で期待値稼働
このパターンなら場所にもよりますが、高確率で東京の抽選に参加できます。
なぜなら東京は10:00オープンで神奈川は9:00オープンで全ての時間軸が1時間前倒されるからです。
県境近めなエリアで稼働してる人などは活用しやすいですね。

・抽選漏れしても、リセット狙いに切り替えられる台編成のお店で設定狙いする
→チバリヨや麻雀物語4など、このあたりは設定狙いとして狙われるケースはほぼありません。
なので、クソ番でも取れるケースが多いです。

など、リスクヘッジの方法としてあげられますね。

また、この話は今更かもしれませんが、
設定狙いで使うお店に関しても当然貯メダル再プレイは絶対に欠かさないこと。
設定狙いにおいても現金投資現金回収で毎回対応するのは欠損がすごいです。

長くなったので、
3.4については次回の投稿で紹介させていただきます。

引き続き、よろしくお願いします!

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