『せんなん議会だより No.82』、添田詩織市議への「決議文」を載せた事に抗議します。

『せんなん議会だより No.82』添田詩織市議への「決議文」載せて良かったの?

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泉南市議会に係わる皆様方に、一般市民でもこれくらいの事は解っています、と云うところを書かせていただきます。SNSにもアップされているので悪しからず。

添田市議への「決議」の発端になった「抗議文」を送付した方々。

  山本優真   泉南市長
  冨森ゆみ子  泉南市教育長

泉南市人権啓発推進協議会
      会長  南 宏和
岸和田人権擁護委員協議会泉南市地区委員会  会長 田中 千賀子
一般社団法人泉南市人権協会
    代表理事 田中 千賀子
泉南市事業所人権推進連絡会
      会長 船越 勝昭
泉南市人権教育研究協議会
      会長 仲川 俊行

      会長 奥田 好幸

「決議案」を作成し発議した議員の方。
  大森和夫  日本共産党
  楠木成明  日本共産党
  河部優   無所属(有人会)
  石橋正敏  大阪維新の会
  澁谷昌子  公明党

誤字のまま「決議案」 を通し、誤字のまま『せんなん議会だより』に載せた議員の方。

  岡田好子  公明党
  谷藤麻由奈 大阪維新の会
  井上実   大阪維新の会
  谷展和   自由民主党
  古谷公俊  大阪維新の会
  竹田光良  公明党
  田畑仁   自由民主党
  森裕文 無所属(未来せんなん)
  堀囗和弘  自由民主党

上記の方々、「謝罪及び反省を求める決議」、広報にまで載せてしまったのですね。寝た子を起こしたようなものですよ。議会事務局、また騒がしくなるかもしれないですね。
ノイジー・マイノリティに負ける訳にはいかないので、抗議はさせていただきます。

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泉南市議会がこれだけ恥を恥を掻いてでも「謝罪及び反省を求める決議」を載せなければならなかった訳は推察できます。
だけど人の進退に係わる「決議文」を、誤字のまま公開する配慮のなさ、これはどうなんですか? 人が人を判じる重責を理解しているとは思えない。これは人権軽視ではないのですか? 前にも誤字の指摘はしました。2度目だからキツくなります。
人権に関わる皆さんに言わせてもらいます。泉南市議会規則に則り、体裁を整えてから、出直した方が良いんじゃないですか? 人権と云う言葉数ではなくて、人権と云う言葉の重さを、感じさせて下さい。

体裁を整えるべき3つの点、説明させていただきます。

1)この「決議文」の七分目の辺り「本邦外出者に対する……」とありますが、これは、
平成二十八年法律第六十八号
『本邦外出身者に対する不当な差別的言動の解消に向けた取組の推進に関する法律』
ですよね。誤字を責めてはいません。人を判じる態度ではないと言っています。

2)「謝罪及び反省を求める決議」イコール「“懲罰”を与える決議」だと言える。と、著名な弁護士さんも仰ってました。泉南市議会規則では懲罰事犯(問題発言)の3日以内に同議を出し、必ず懲罰委員会に付託するとなっていますね? 同時に“弁明の機会”も必須ですよね?? だけど、7月7日を起点としての、形跡なし???
人権に関わる泉南市議会の皆さん、ここは日本ですよ。

3)人権六団体からの抗議、さもありなん。だけどその中の1団体の会長が、泉南市立小学校、現職の校長。奥田好幸さん。これはダメでしょう。
『地方公務員法(政治的行為の制限)第36条』
『教育公務員特例法(公立学校の教育公務員の政治的行為の制限)』

人権六団体の皆さん、市長、教育長、泉南市では令和4年3月、市立中学1年生の男子生徒が自殺されていますね。13歳の松波翔さん。「泉南いじめ自殺」で検索すれば、10月3日の保護者説明会、「聞きたい事の10%も聞けなかった……」と出てきます。保護者の方がどのような思いで遺影やお名前を公開されたのかと考えると、身につまされます。人権六団体の皆さん、黒塗り部分が10%解かれたようです。もう一息、頑張って下さい。
なお、旭川の女子中学生いじめ凍死事件では、旭川市教育長が引責辞任されたようです。それぞれ、事実が公になれば良いですね。

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泉南市議会議員の皆さん、7月7日の添田市議の質問を見ていて気付いたのですが、あの部分の話しの中心は(CIR)ではありませんね。中国共産党における「国防動員法」「国家情報法」の危険性の軸にあったのは「T社」じゃないですか? 改めて見直すと確かに「T社」が焦点のように見受けられます。泉南ロングパーク、Malama Hawaii などからGoogle検索で「T社」を特定し、「T社」をさらにDuckDuckGo で検索すると、良くない記事も多く出てきますね。記事の真偽はそれぞれに委ねるとしても、添田市議に、変なところからイヤな圧力が掛かっている不思議は感じています。

さて、萩生田光一政調会長と、ドルクン・エイサ世界ウイグル会議総裁との面会が、自民党本部で実現されました。自民党四役のひとりが、中国共産党と対峙するVIP.と公式の場で会うのは今までなかった事。泉南市議会議員の皆さん、人権六団体の皆さん、お解りでしょうか? 日本政府は舵を切り始めたかもしれません。自分は潮目だと思っています。

添田市議の質問にも上がった「ブル一リボンバッジ」。泉南市議会議員の皆さん、このバッジに思いを馳せて下さい。「拉致被害者救出のため強い覚悟をもってブル一リボンバッジを胸に着用する」。この言葉を今一度、噛み締めてもらいたいのです。広い意味では、日本国に脅威を与える国々に毅然と対応する覚悟、だと認識しています。「ブル一リボンを守る議員の会」に所属する議員の方々を自分は支持し、応援し、共有し、拡散しています。我々が求める、議員としての姿がここにあるから。体を張って泉南市を守ろうとする添田市議もその中のおひとり。添田詩織市議を支持しています。

泉南市議会議員の皆さん、人権六団体の皆さん、人権、人権、と言いながら、添田市議ではなく、「国防動員法」「国家情報法」を振りかざし、新疆ウイグル自治区、チベット自治区、内モンゴル自治区、香港、などを蹂躙する中国共産党を擁護するのは何故? 誰がどう見てもおかし過ぎる。今の情勢を知る者からすれば愚の骨頂ですよ。『めぐみへの誓い』に対する答弁でも、「同じ毛色には押しが弱いなァ」と云うのが自分の印象です。人権を謳うのなら、あなた方の非難するべき相手は、ジェノサイドで名高い中国共産党、北朝鮮でしょう。それができないあなた方は話しになりません。信用もできません。よく考えて下さい。あなた方の子供さんやお孫さんが、中国共産党支配下でどのような生活を送る事になるか。ウイグルの人達の話しを聞いて、「それでも良い」とは、絶対に言えないはず。少なくとも自分は全力で拒否します。投稿もその一環です。
ここまで来たら、一人でも多くの方に知ってもらう事が主旨になります。
心ある人々に届きますように。
近い将来、司法によって泉南市議会に圧が掛かり、『せんなん議会だより』に「添田市議への謝罪及び反省の掲載を求める」、との“懲罰”が執行される事を期待します。
   10月14日  ( Twitter . note )              yasuhiko



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