Yoka ~ 呼ばれたいニックネームは? ~

第2回目のYokaのレポートです。

【Yokaとは】
「school」の原義は、ギリシア語の「余暇」を意味する「schore」に由来していると言われています。古代ギリシア・ローマの市民が、音楽 スポーツ 芝居 議論などを楽しむために過ごす「暇つぶしのための時間や場所」を表す言葉でした。

スタディサークルとは、スウェーデンで活発に行われている余暇活動のこと。共通の趣味や興味を持った人々が集う場。
そうやって、日常では味わえない心地よい刺激を受けてみると、視野が広がったり、新しくなにかに興味を持ったりするかもしれません。

Study circle Yoka では、参加者同士で学び合う時間をたくさん作りたい。
ふらっと来て、おしゃべりしながら、いろんなことを多角的にみれるようなきっかけを。
あなたの余暇を いろんな人と学び合うことで ちょっとだけハッピーに。

やりたいことを書き出す

今回は、
・相手の自己理解をするためにコーチングについて学びたい
・「先生の作り方」という本からニックネームについてどう呼ばれたいか?
・目で会話
の3つが出て、何からする〜?とやりたいのからやってみた。

その前に、相手のことを知ろうということでアイブレを。

①最近のおもしろいこと
②おばあちゃんの名前
③最近の気づき

おばあちゃんの名前が同じということが発見があったり(笑)、最近あったことや考えてることを知れました。

呼ばれたいニックネームは?

この本の「ニックネーム」についてワークショップをしました。

参加者は3人だったので、AさんがBさんを、BさんがCさんを、CさんがAさんを。という風に、自分の知らない自分に出会うことを目的にコーチングし合いました。

今まで呼ばれたことがあるニックネームを書き出し、そう呼ばれてどう感じるのか?を深めたり、モチベーショングラフで表しました。

発見としては、
・「ちょっとちゃう」が好きだから「ちょっとちゃう」ニックネームがしっくりくる人
・親しみやすさを大切にしたい人
・カタカナかひらがなで表記することでスタンスや雰囲気が変わる人
・環境やメンバーによって呼ばれたい/呼ばれてるニックネームは違う
・「事実→感情→抽象化」をすることで自己理解が深まる
などがありました。

コーチング中はあまり考えたことのないテーマなので答えにくい部分もありましたが、「自分を知れて楽しかった」「自分について話せてうれしい」「未知の自分に出会える気がしてワクワクしてた」などと思いながら答えていました。


めで会話

言葉を使わず、「目で会話」をしてみたかった。

やり方は、
①3分間、目を見つめ合う。
②なんかメモする
③シェア

ただそれだけ。シンプル(笑)

メモには、
・情報の収集
・観察
・自分の気づき
と、特に指定していなかったので書いた内容が違ったのがおもしろかった

それぞれが観察してたポイントは、
①最初は笑うけど、途中から真剣な表情になる人
②(あえて)表情をあまりつくらない人
③周りに合わせてメモをしたり笑ったりする人
④一人ずつじっと見る人
⑤キョロキョロと交互に見る人
⑥瞬きが少ない人
⑦ゆっくり瞬きをする人
などがあった。

それはなぜ?と深めると、
①笑ってたのはこのカオスな状況で顔を見るのが恥ずかしかったから。でもメモをするという目的に集中すると見れるようになった
②普段から「周りには合わせないぞ」という精神が働きがちだ!
③普段から周りに合わせるタイプだ〜
などの気づきがあった。

次回は、、!

学校教育での性教育について考える with 助産師の卵」です!!

性教育というテーマを医療的視点と教育的視点から話し合います。
どんな課題意識があるのか?
どんなアプローチをするべきなのか?
など、同じテーマでもきっと違うはず。

参加費は無料です〜
興味がある人はぜひ一緒に話しましょー!!!

最後まで読んでくれてありがとうございました。


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ハル

1996年大阪生まれ。スポーツはしないスポーツ学部生5年目。教育×地域×スポーツ。イマ溢れる言葉の記録。10年後読み返すために綴ります。

Yoka

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