辰巳の恋愛.com

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ノート

いつ帰ってきても、ふかふかのお布団を用意できている女

「見た目によらず、脳内は乙女な人」第1位

高校の卒業文集でランキング入りしたものの、1つ。
(もう1個は「男子から見てカッコいい女子」第1位)

今まで「そんな乙女かな?」と思っていたけれど、最近になって腑に落ちた。

私は白馬の王子様を探してた。それも完璧な。
まんま、少女漫画に出てきそうな王子様。
なんでも受け止めてくれて、甘やかしてくれて、
時に弱い所を見せてくれる。
「大丈夫だよ」と言い

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10年は、全部9月に置いてきた。

10年、好きだった人がいます。

メールがくるたびにドキドキして、
電話が鳴るたびにドキドキして、
会う前は緊張でお腹が痛くなり、
会ってからも緊張してて、デートなのに1回も自分から目を合わせることができない。
それくらい好きな人。

19歳のときに出会って付き合って
20歳の時に別れて
27歳のときに再会して付き合って…。

付き合ってない期間も
ずっとずっと、心の中にいて
「この人以上は現れな

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A:可愛いと、言われたいから買うんです

服を買った。

引っ越しした直後なので、「節制していかないと……」とは思いつつ、服を買った。

クローゼットには、それなりに服が並んでいる。それなりに、コーディネートも組める。

だけど、だ。

「これからデートとなった時に、着ていく服はあるか?」と聞かれると……、ない。

去年の今頃、着ていた服は全部処分してしまったんだった。

大好きな海外セレブ風の服は揃っているけれど、女性らしさを醸し出せる

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A:髪を切った時が、彼とのお別れ

人生で一番、髪が長い。
これだけ暑くなると、切りたいと思うことも増えてきた。

だけど、
「髪が長い方が似合う」って、
「恥ずかしがって髪で顔を隠してるのを、そっと分けて覗くのが好き」って、
あなたが言うから、切れないんだ。

たとえ切ったとしても、あなたは何も言わないだろう。
切ったからって関係性は変わらないし、それでもあなたは愛でてくれるだろう。

だけど、内心、
ちょっとガッカリしているあな

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寂しいと寂しくないの狭間で

3日前、関西から帰ってきた。結局、関西には12日滞在していたのだけれど、ごましおさんと電話したのは、たったの1回。

LINEは2日に1度、会おうという話になることはなく帰ることになった。

仲良しの整体のお姉さんにそのことを話したら「聞いているだけで寂しい」と悲しまれ、仲良しの美容院のお兄さんには「彼氏さん想いですよね、優しいですよね」とベタ褒めされた。

女性と男性で、やはり感じ方は違うらしい

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誰かと肌を重ねたい時は、ココロが疲れてる

女性はハグをされることで、ストレスの70%が軽減される。そんな研究結果があるのをご存知だろうか。

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ライバルでもあり、親友でもあり続けたい

ありがたいことに、恋愛記事を書かせていただくことが多いのだが、たまに「普通の女性はパートナーとどんな関係になりたいと思っているのだろう?」と考えることがある。

なぜなら、モテるとか、嫌われないとか、愛されるとか、そういう記事が本当に多いから。

みんな、そんなにモテたいのだろうか。愛されたいのだろうか。

私はパートナーと、ライバルであり、親友であり続けたいと思っている。

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物理的な距離との戦いが、決するのは春

海辺の、この町に来て、もう半年になる。

夏の終わりに思いついて、その日に住む場所などの手続きを済ませて、ようやくごましおさんに「半年、ちょっと行ってくる」と連絡したのだ。

予想通り、彼は何も言わなかったし、何も言ってはくれなかった。

多分私が「何年かニューヨークで修行してくるわー」と言っても、彼は「行ってくれば?」と言うだろう。

ごましおさんは普段から「俺のことは忘れてていいよー」と言う。

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世界の偉人であるエジソンとベルにお礼を言いたい

昨日、5日ぶりに電話がきた。

彼からの第一声は「泣いてない?」だった。

元々、毎日必ず連絡をする取り決めはしていない。だから、5日空くなんてことも夏休みや冬休みはあった。だけど、こんな普通の月にLINEさえもなく、Facebookに彼がログインしていないなんてことはなかった。

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