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いつ帰ってきても、ふかふかのお布団を用意できている女

「見た目によらず、脳内は乙女な人」第1位

高校の卒業文集でランキング入りしたものの、1つ。
(もう1個は「男子から見てカッコいい女子」第1位)

今まで「そんな乙女かな?」と思っていたけれど、最近になって腑に落ちた。

私は白馬の王子様を探してた。それも完璧な。
まんま、少女漫画に出てきそうな王子様。
なんでも受け止めてくれて、甘やかしてくれて、
時に弱い所を見せてくれる。
「大丈夫だよ」と言いながら、眠りにつかせてくれる。
そんな白馬の王子様。

でもさ、現実、そんな王子様いないんだ。

いたとしても、私は一緒にいれないって気づいた。

だって、そんな完璧な白馬の王子様いたら
私、腑抜けになってしまう。

それに、白馬の王子様が倒れたら
私は路頭に迷う危険性があるんだ。

正直、一緒にいて面白くなさそうなんだな。


私は、私のことを大切に思ってくれる人を
支えられるくらいの腕力は持っていたいし、
なにかあったときは2人で乗り越えたいし、
どちらともなく、温め合える関係でいたい。

春は2人で笑って、
夏は2人で暑さをしのいで、
秋は2人で育んで、
冬は2人で耐えたい。

お互い1人でもいいんだけど、
あえて「2人で」で、歩んでいきたいみたいだ。

これまでそんなこと考えたこともなかったけど
秋から冬になっていく今に、
なんだか、ふとそんな風に思った。

今は冬だから、

「いつ帰ってきても、ふかふかのお布団を用意できている女」でいたいな。


でも、口で言ってても、わかんないよね。
だからって、妙にアピールするのもかっこ悪いし、相手はそれを求めてないかもしれない。

だから「まずは、自分を変えるところ」から。

銀杏BOYZが言ってたよ。
「僕らは世界を変えられない。だけど、自分は変えられる」って。

2017年が終わるまで、あと40日。

今の恋愛天気予報は、思いっきり雨雲立ち込めた空かもしんない。しんないけど、天気っていつ変わるかわかんないから。だから、とりあえず今日も笑って過ごす。自分をちょっとずつ改革しながら、ね。

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辰巳まみ。

ライター。コラム/体験記事/レポート記事/インタビュー記事/スピーチ原稿/電子書籍の企画・執筆を担当。ジャンルは恋愛/結婚/ダイエット/海外セレブ/仮想通貨など。 海などの水辺とカフェラテ、洋画に海外ドラマが癒やしの30歳です。祇園で週3夜蝶してます。

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恋とか、愛とか。あんまりよくわかっていないけれど。
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