Q_クライアントが目を引くプロフィールや提案文はどんなのですか_

A:2つのポイントを押さえたプロフィール・提案文を作りましょう。


まず、クライアントがプロフィールをチェックする際、

・どんな記事が書けそうか

・どれくらい熱意を持って(単価に見合った)仕事をしてくれそうか

この2つを重視してチェックしています。


実際、私はライター・編集者の方を選定する側についたことが何度かありますが、上に挙げた2つがわかりにくい人の選定は、正直後回しにしていました。依頼側としては「できるだけ早く仕事をふりたい」と考えていますし、1つ1つプロフィールや提案文を細かくチェックしているのは面倒なんです。

ですから、上に挙げた2つのポイントを意識して作成されたプロフィールや提案文の方を優先的にチェックしていましたし、「現段階で、こちらが欲しい情報を分かりやすくまとめて伝えられる人なら、お仕事をお任せしてもそれなりの原稿を仕上げてくださるだろう」と感じていました。


では、上記2つを押さえたプロフィールや提案文をどう作るかをお話していきます。


1)どんな記事が書けそうか

クライアントはできるだけ依頼内容に詳しい人、それがムリでもそれなりに知識がある人に対して、お仕事を依頼したいと考えています。(もちろん、すべての方がそうだとは限りませんが)

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A:2つのポイントを押さえたプロフィール・提案文を作りましょう。

辰巳まみ。

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辰巳まみ。

ライター。コラム/体験記事/レポート記事/インタビュー記事/スピーチ原稿/電子書籍の企画・執筆を担当。ジャンルは恋愛/結婚/ダイエット/海外セレブ/仮想通貨など。 海などの水辺とカフェラテ、洋画に海外ドラマが癒やしの30歳です。祇園で週3夜蝶してます。

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