起業家とともに「努力し、励み、闘う」STRIVEにこめた想い

STRIVE 代表パートナーの堤です。
先日3号ファンドとなる新ファンドの設立をリリースさせていただきました。

VCの新ファンド設立やリブランディングの話がここ最近ずっと続いていたので大きなニュースにならないかもしれませんが、今回の「STRIVE」新設は私にとって大きな節目となるタイミングでもあるので、きちんとnoteに書いて残しておきたいと思います。

(まだファーストクローズのタイミングなので、もうしばらくファンドレイズ活動は続くのですが、まずは既存の投資家の方々から、多くの継続的サポートを頂いたことに改めて感謝を申し上げます。)

■「STRIVE」という名前について

さて、今回の3号ファンドの設立と共にファンドの名称及びブランド名を「STRIVE」(よみ:ストライブ)に統一しました。
これは「努力する、励む、闘う」というニュアンスの言葉なのですが、約1年程かけて社内メンバー(シンガポールの海外投資チーム3名を含む)と、自分たちの哲学やスタイルについて何度も議論を重ね皆の意見をすり合わせ最終的にこの「STRIVE」に決めました。

また同時に私たちのチームスローガンも「その野心をスケールさせる」というように定めました。

■起業家に伴走し結果にコミットするVC

私たちのファンドの理念及びスタイルは、「泥臭く徹底して起業家に伴走し、結果にコミットする」ということに尽きます。
ご一緒にお仕事させて頂いている起業家の方々には、ある程度伝わっていると思うのですが、一方でこれはなかなか外からは見えにくいのも事実。
そこで今回のブランドやスローガンは、このような私たちの哲学やスタイルを少しでも多くの外部の方に知ってもらいたいという想いを込めて作成しました。

もちろん、言葉だけでは意味がないので、同時にこれまでやってきたハンズオン支援をより仕組み化・組織化する形で、インベストメントチームとは別にバリューアップチームを新設し、採用・組織支援、広報支援というスタートアップに共通する課題を一括で解決できるように人員を増強しました。

またそれだけではなく、私たちのファンドのアドバイザーでもある非常に経験豊富な方々(日本を代表する企業の元ボードメンバーやトップコンサルティングファームの代表の方等)から直接実践的なメンタリングを受けられるような機会も積極的に提供していく予定です。

さらに、これまでもやってきていることですが、起業家の要望があれば、インベストメントチームのメンバーを送り込み、緊急の課題解決、経営の仕組み化等を実際に手を動かしながらサポートさせて頂きます。

このように単に投資するだけでなく、「起業家が困っていること悩んでいることを少しでも具体的に解決していくVC」そんな存在であり続けたいと思っています。

■「起業家」が「経営者」に進化するためのサポートを

私自身、常日頃から、「起業家は最初から経営者であるわけではない。いろいろな経験を積み・意思決定をしていくことで経営者になっていくのだ」と思っています。

STRIVEでは、起業家の方々が素晴らしい経営者に進化していくお手伝いを徹底的にしたいと思っています。

起業家の皆さん、是非、一緒に、
その野心をスケールさせていきましょう!!

堤 達生
STRIVE 
代表パートナー




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堤 達生

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