友達の結婚式参列のためにインドネシアへ行ってきました

この前、5年ぶりにジャカルタに行ってきたのですが、主な目的な友達の結婚式でした。

留学中に仲良くなったインドネシア人の友達と久しぶりに電話して、近況報告してたら「結婚したからインドネシア来てよ!」と突然言われて、「まじか...!」ってなりましたが、ジャカルタに久々に行きたかったのと航空券が意外と安かったので行くことにしました。

生涯2回目のお呼ばれから国外進出か...(!)と思いながら、こんな機会もなかなか無いなと思い馳せ参じたわけであります。

インドネシアの結婚式は日本の結婚式とはぜんぜん違う

事前にめっちゃググって行ったので知識としては知っていたのですが、やっぱり実際に行ってみるとかなり印象が違いました。

ざっくり言うと、日本の結婚式(披露宴)が【狭く深い】のに対して、インドネシアの場合は【広く浅い】という感じでした。

参加者も数百人と結構多かったです。たまたま話した人がお父さんが知り合いだから来たと直接面識がない人もまぁまぁいる感じだったので、すごく気軽にお祝いに来れる程よい温度感の催しという感じがしました!

結婚式の流れ

レーンに流れるように進んでものの数分で終わります。

その前に、入り口には可愛いボードあってせっかくなのでと写真を1枚。

最初に、受付を済ませます。受付横には白い箱があって、お祝儀を入れていきます。無記名で封筒にお金を入れて手紙みたいに投函するようでした。

そしたら中に入り、順番に新郎新婦にご挨拶です。その友達とは、一度日本に留学に来てた時以来なので、3年ぶりとかでしょうか、久しぶりにあった + 結婚なので話すことが大渋滞。両家のご家族とも一緒に写真だけ撮らせて頂いて、流れていきました。

その後は、ブッフェスタイルでご飯が置いてあるので、自由にとって談笑という感じです。

これで終わりです。ここに来ている人と話すもよし、たらふく食べて帰るもよしと言う感じがしました。

インドネシアの結婚式は出入り自由

基本的に全体の挨拶があって最初から最後までいるという感じではありません。開催時間中、好きな時間に来て好きな時間に帰るというのがインドネシア流らしいです(ググったときにもそう書いてあったし、実際にもそんな感じだったので多分そう)。

滞在時間としては1時間くらい。日本から遥々来たにしては短いという感じもするくらいです。結婚した友達とはちょっとしか話せなかったけれども、結婚という人生の大きなイベントに呼んでもらえたのはとても嬉しかったです。同年代が結婚するというのは、色々感じるところがありますよね。

最後に

留学中に友達になった人との関係がこういうところでまだ残ってつながっていて、再会できるというのは人生においてやっぱり良いなと思いました。学生時代そんなに友達が多い方ではなかったけれど、こういう機会が持ててすごく良かったです〜!!

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大多和祐介 / tawachan

福岡移住 ← 東京 / Webエンジニア転職 ← ITコンサル / ピクシブ株式会社でエンジニアやってます / noteには福岡のこととか思ったことをそのまま書きます / 少しまとまったらブログ( https://blog.tawa.me/ )の方に整理して書こうと思っています
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