_タクシーをエンタメにする__と言い出したヨナシロの近況を聞いてみ

「タクシーをエンタメにする!」と言い出したヨナシロの近況を聞いてみた①

はじめまして、ライター・オレです。
タクシーをエンタメにする活動を続けるヨナシロ氏に、
近況を伺ってみました。

noteで毎日投稿を開始してまもなく90日、約3カ月。
これまで毎日、平日は2記事を投稿し最近はFacebookの非公開記事を含め多いときに一日に3記事を投稿しているヨナシロ氏。

このよくわからない活動でありながら、ちょっと気になる活動に
なんとなく追いかけたくなる人もいるのではないでしょうか。

ここまで3カ月、ひたすら記事を投稿しているだけに見える活動がどのような進歩状況なのかお話を聞いてみたいと思います。


【エピソード集めようとDMを送ると批判を受けた】


俺「タクシーをエンタメにするプロジェクトの中に、
『エピソードを掘り起こせば面白いエンタメの種が見つかる』
という仮説がありますが、エピソード集めはどうですか?」

仮説に関してはコチラ

ヨ「そうですね、進んでいますし、進んでいません」

俺「え?どういうことですか?」

ヨ「このnoteを含め、Twitterでもエピソードというかタクシーの体験談を投稿する方はいるんです」

俺「はい」

ヨ「そのような方々は、文章でもマンガでも何かを発信したい欲を持っている方だと思うんです」

俺「確かに」

ヨ「なのでその方々が投稿するモノを集めてはいるんですけど、タクシー運転手の方々や、特に発信をしたいと思わない方々のエピソードを集める仕組みが出来ていません」

俺「別に発信したくない方は発信をしないと」

ヨ「そうですね。あと、タクシー運転手の方々に聞くとあまり良い反応はなくて」

俺「そうなんですか」

ヨ「はい。DMで『エピソードを集めています。一緒になにか創りたいです。教えてくれませんか?』という旨の連絡を送ったんですけど、反応無い方が85%くらいで、10%くらいが賛同してくれて、5%が批判でした。」

俺「どのような批判を受けたんですか?」

ヨ「『なんでお前の私利私欲なんかに加担しなければならないんだ、軽蔑する』とか、『面白いエピソードはお金の為にタクシーのエピソードを集めて有料販売している奴がいます』という僕のことをエピソードでお金稼ぎをしているという皮肉った言い方ですね」

俺「え、これ有料記事ありましたっけ?」

ヨ「無いですよ。何を見てそう感じたのかは分からないですけど、批判するならまずやっていることを理解した上で『それは良くないだろ』とかじゃないと、そもそも議論にもなりません。しかもその連絡のあとブロックされて。。」

俺「どういうことですか?」

ヨ「文句言って、こっちが返信できないようにブロックされました。」

俺「単純に皮肉を言いたかったんですかね」

ヨ「そうでしょうけど、まず僕自身もやっていることを理解してもらっていないですし、お金稼ぎのためにやっていると誤解されてもいるので、その辺のどうしてこれをやっているのかという目的を理解してもらう必要があるなと思っています。そこは反省点です」

俺「なるほど」

ヨ「それと、その一回でエピソード集めが困難だと判断はしてないです。こちらが何も提供できない状態で『エピソードよこせ』って言われてもなんでお前に!となるのは当たり前ですよね」

俺「まぁ確かに」

ヨ「だから、まずは僕が結果を出して何かを提供出来るようになったり、エピソードを投稿したくなる仕組みをつくることが必要だなと思います」

俺「なるほど、それに関しては後程伺おうと思っているんですけど、今の段階で言うならば何を提供出来るんですか?」

ヨ「今の段階で提供できるのは『タクシーをエンタメにする構想への参加』ですかね」


【タクシーをエンタメにする夢を提供する】


俺「正直、よく分からないしそもそも興味がない方もいるとおもうんですけど、タクシーをエンタメにする構想とはどんな内容なんですか?」

ヨ「『タクシーをエンタメにして、タクシー運転手として面白い未来を創りませんか?』っていうことなんですけど、具体的に言うと三つあって」

俺「はい」

ヨ「一つは、正直エピソードじゃなくてもよくて、❝タクシー運転手として働く中で面白い人生を創る考え方をつくる❞というもので、正直僕と関わらなくても良いんですよ」

俺「どういうことですか?」

ヨ「自分なりの楽しい働き方というか、例えば、写真を撮るのが趣味の方であればお客様に連れて行ってもらった先々で見た風景を取ることだって良いでしょうし、乗ってくれたお客様に笑ってもらいたいという運転手であればあれこれ話かけて会話を楽しむことも出来ますし、自分が楽しいと思える働き方を自分で創れるならそれでいいですが、もし、タクシー運転手としてのお仕事がお金を稼ぐだけで楽しくないのなら、一緒に楽しみましょうということでもありますね」

俺「なるほど」

ヨ「二つ目は、❝起きた出来事を肯定的に捉える❞という考え方のお話ですね」

俺「それはどういった狙いが?」

ヨ「タクシー運転手をしていれば、まあ嫌なお客様にも出会うことだってあるんですよ」

俺「お察しします」

ヨ「ニュースとか見てもそれは感じますでしょ!?それを避ける方法もありますし、極端なことを言えばタクシー運転手をやらなければ良い訳ですが、別に辞めるほどでもないみたいな。でもムカツク。この仕事をやるなら避けようにも避けれないことに対して、その場で態度に出してしまったり、お仕事に影響してしまうぐらいなら、『うわ!こんな奴いた!ネタが出来た!』と❝嫌な出会い❞が❝ネタが見つかった❞みたいに変わればお仕事も楽しくなりそうじゃないですか」

俺「確かに」

ヨ「でもただ愚痴るのとは違いますよ、当事者自身も愚痴としてその出来事を書くんじゃなくて面白いと思って書いてもらうっていう。もう、嫌な出会い=美味しいという考え方になれば、ケガをしない限りは無敵ですよ」

俺「考え方を変えて楽しむということなんですね」

ヨ「そうです。楽しい方がいいじゃないですか」

俺「それはそうですね」

ヨ「それに、あとはプラスして何かを得られたら良いよな~と思う仕組みは考えています、それが後でお話するやつです」

俺「なるほど、それはストップで。では三つ目は」

ヨ「面白い未来を創りましょうという仲間になりませんか?ということです」

俺「仲間を集めてるんですか?」

ヨ「そうですね。でも具体的に行動を共にするという感じではないです。一つ目でも言ったように、それぞれが楽しければそれでいいんです。
その中で、❝僕はこういう挑戦をします❞という意思表示というか、見守っていてくださいみたいな」

俺「すみません、あんまり意味が理解できないというか」

ヨ「ん~例えるなら、漫画のワンピース。一緒に冒険しよう!みたいなことでもあり、まだ見ぬ面白い未来を創ることに挑戦するんでその現実の冒険を見ていて、どっかで船に乗りたいと思えばいつでも来てみたいな。」

俺「もう少し分かりやすく言うと?」

ヨ「ん~、、、。タクシーをエンタメにするには3つの軸があるんです。1軸目の体験談でいうとまだしっかりカタチが見えていないけど、集まれば絶対に面白いという確信はあって、それを創ることをやりませんか?ということでもありますし」


俺「はい」

ヨ「3軸目のタクシー運転手タレント化計画であれば、これからの信用評価経済の時代においてタクシー運転手は強みがいっぱいあるから、そんなタクシー運転手になりませんか?ということであったりとか」

俺「はい」

ヨ「2軸目の漫画や絵本は単純に僕が作りたいから作るだけではあるんだけど、その3軸すべて実現することで、タクシー運転手自身として仕事を楽しむこともあるけど、世間からみたタクシー業界を面白くすることでもあったり、移動手段として面白いモノになるような、とにかくエンタメを創りましょうということを言いたいんです」

俺「ん~なるほど」

ヨ「あんまり納得いく答えになってませんかね笑」

俺「いや、まあ俺の理解力が低いだけだと思います、」

ヨ「いやいや、それで普通ですよ。僕だけがいま頭で描いているだけなので、結果を出して分かってもらうしかないというのが現状ですね。もし今の時点でも少しでも興味があったら宜しくお願いします。みたいな」

俺「総括すると」

ヨ「タクシーをエンタメにする夢を提供する」

俺「なるほど、ありがとうございます。ちなみに」

ヨ「あ、流された」

俺「いや、そういうつもりじゃ」

ヨ「大丈夫ですよ笑。続けてください」

俺「ちなみに、それはタクシー運転手の方向けにやっているんですか?」

ヨ「ん~、本来ならターゲットがどうのとか必要だとは思いますが、そんな段階ではないのでそのつもりはないです。でも、頭にあるのは100人に一人ですね」

俺「というと?」

ヨ「100人に一人が興味を持って頂けたら良いです。それ以外は正直どうでもいい。その一人がまだ見えないエンタメの未来を創りたいとか、興味を持って頂けたらホントに嬉しいです。今のところタクシー運転手をしていない方々の方が興味を持って頂いています」

俺「そうなんですね、実際はどれくらいの反応がありますか?」

ヨ「僕の肌感覚では100人に一人どころか、五人くらいは興味を持ってくださるので嬉しく思っています。本当に有り難いです」

俺「なるほど、まだ明確なカタチや結果を出してはいないものの、そこに興味を持つ方はいるということなんですね」

ヨ「はい」

俺「ありがとうございます。それでは次は、エピソードを投稿したくなる仕組みについてのお話ということで宜しくお願いいたします」

ヨ「お願いします」


続く

次回は『エピソードを投稿したくなる仕組み』について聞きいた内容をお送りします。


ーーー

~東京の道図鑑~
井の頭通り
東京都渋谷区宇田川町の渋谷駅前付近と武蔵野市関前にある境浄水場付近を結ぶ道路の通称。
大半が直線になっていて、境浄水場から和田堀給水所までの間に水道管を敷設するための施設用地を道路に転用した。
以前は水道道路と呼ばれていたが、後に近衛文麿元首相によって井の頭街道と命名され、その後東京都によって井ノ頭通りと改められた。
(Wikipedia情報)
基本的に直線ではあるが、和田堀浄水場あたりはクネクネしていて、通るのを避けたくなる。
あと、井の頭の文字で「イノカシラ」なのか「イノガシラ」なのかどっちなのかややこしい。
(ヨナシロ情報)

(クネクネ)

ーーー


「どうすればタクシーを、面白く出来るだろう?」
そんな疑問を解いていくこの活動の進展を書いていくコンテンツです。
(無料のFacebook非公開グループ)

本日は『琉球國物語の設計開始』という記事を更新。

“挑戦、失敗の記録”
“絵本、漫画等のストーリーや制作秘話”
“マル秘コンテンツの進展”

タクシーをエンタメにしていくためのアレコレを現在進行形でお伝えしています。
また、
「今後エンタメを届ける上で必要な四角形の話」
「世の中にエンタメを組み込む」
「ヒーロになる」

といった、考察メモのような内容も書いており、
何もない今の状態からタクシーをエンタメすることを目指す奮闘の記録です。

いつか一緒に、何かを創れたらうれしいです。
よろしくお願いいたします。

ーーー

当noteで運営しているマガジン(全記事無料)

では
あなたが体験した誰かに話したい
「感動したタクシー体験談」
「ムカつくタクシー体験談」
「驚きのタクシー体験談」

を募集しています。
(私も書きたい!という方も募集しています)
ぜひ、あなたのタクシー体験を聞かせてください。

あなたの体験談が日本を面白くするエンタメに変わるかもしれません。

次のエンタメはタクシーから生まれる。


この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

あいがとう・・・  (サボリ)
5

ヨナシロ【タクシーエピソードコレクター】

『タクシーをエンタメにして、新たなエンタメのジャンルをつくる!』 運転手や利用者のエピソードを集める「タクシーエピソードコレクター」、#タクシーで記事を漁っています。 自身のエピソード「#タクシードライバーは見た」も月~金更新中! タクシー運転手(東京) 沖縄出身

タクシーをエンタメに!

タクシーがもっと面白くなる使い方や考え方をまとめたマガジン
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。