ヘイトスピーチ規制法は廃案か改正かの2つに1つ

昨今、ヘイトスピーチ規制に対して様々な議論が交わされてるが「ヘイトは良くない・禁止すべきだ」という、確かに正論ではある。

しかし、ヘイトスピーチ規制法の法文を見てみると、「本邦外出身者に対する不当な差別的言動の解消に向けた取組の推進に関する法律」であって、公然と行われる日本人へのヘイトには対応しないのである。
そもそも、我が国の国民・領土・領海・領空を守るのが国家の義務であり、これを欠いた法など憲法違反と言っても過言ではあるまい。

改正するならば、「差別表現の解消に向けた取り組みの推進に関する法律」と表題そのものから変更すべきだ。

全ての条文の精査するのは省くが、最低限改正するならば、これらの項目を入れなければならないと感じる。

1.いかなる国旗・それに準ずる旗の汚損・侮辱の禁止
2.いかなる国家の元首に対する侮辱・脅迫の禁止
3.いかなる国家に属する団体・組織に対する侮辱・脅迫の禁止

以上の項目を付与した上で、対象を日本国内に存在する全ての人間とするのである。

さらに、付則にインターネット上の規制については、当該国との相互の差別的表現を禁じる条約を結んだ場合のみ規制する。

ここまで出来ないならば、逆にヘイトスピーチ規制は廃止すべきだ。
日本人がヘイトされても問題が無い等、偽善も甚だしい。

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?