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SDGsを図解してみた

チャーリーです。

SDGsって聞いたことある?聞き慣れた人もいるかもしれませんが、意外とどんなものか知らない人も多そう。僕もそうでした。この記事では、SDGsについてかいつまんだ概要と、とくにいまどんな動きが重要なのかを図解でまとめてみました。記事最後にだいじなこと書いてるので最後まで読んでね!

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図解は以上です。
(できるだけ調べてかきましたが、もし内容に誤りなどあればすぐに直しますので教えてください。)

実は、毎年9月末の国連総会の会期と合わせた1週間は「SDGs週間」としてさだめられています。今年2019年は9月22-29日の間です。その週は、SDGsの推進と達成に向けて意識を高めていこうという位置付けになってます。

これに関連して、フェイスブックジャパンの方から連絡をいただいたことが、この記事を書くきっかけになりました(書いてとは言われてないので自主的に)。その、SDGs週間にあわせて、SDGsの認知拡大と達成に向けた取り組みとして、SDGsに関連する非営利団体に寄付をつのるキャンペーンをやりませんかというものです。

フェイスブックとしては、寄付を募るキャンペーンがfacebook上で作成できる機能があることをより認知させたい気持ちもあるとのことで、たしかに、facebookをよく使っている僕でも知らなかったし、2015年にその機能が導入されてから、20億ドル以上の寄付が4,500万人もの人から集まっていることも知りませんでした。日本では、非営利団体への寄付キャンペーンが2019年6月に作成可能になったばかりとのことでした。

その機能のすごいところは、非営利団体に向けての寄付には、facebookは手数料を一切とらないということです。機能を提供しているのにおかねはとらず、集まった寄付は非営利団体に全額寄付されます(もちろん寄付を募った当人=僕もお金はとりません)。

昨年出版した ビジネスモデル2.0図鑑” では、これからの時代に求められるビジネスモデルの背景として、SDGsやESG投資について紹介しました。そこでは、ビジネスモデルには社会性が必要だということを書いています。この寄付キャンペーンの取り組みをすることが、そうした社会のあり方の必要性をより伝えることにつながるなら、と思い、facebookで寄付キャンペーンをすることを引き受けました。

今回、僕は「YUNUS social business」への募金を募ります。ノーベル平和賞を受賞したムハマド・ユヌス氏がはじめた、社会課題を解決するためのビジネスに投資をするファンドです。目標額は10万円です。10万円に特別な意味はないのですが、目安として設けました。

↑ここから寄付ができます!!!!!!!少額でもうれしいのでぜひ...!
※ 本寄付キャンペーンは終了しました。寄付いただいた方、ありがとうございました!

↑これがYUNUS social businessの公式サイト(英語)

↑YUNUS social businessの2019年の活動がわかるインパクトレポート(英語)

ユヌス氏は、ソーシャルビジネスという概念を世に広めたといわれています。これからより一層重要になるソーシャルビジネスを推し進めたユヌス氏の取り組みに対して、ただ知らせるだけでなく、お金を集めて応援するというアクションまで通して、もっとみんなでこのテーマをほりさげて、アクションしていきたいという思いがあります。やらなきゃまずいよって深刻に危機感をあおるよりも、なんか楽しそうだから参加してみたいって思うようなポジティブなムーブメントにつながると嬉しいです。

また、彼らは世界中で活動を展開していますが、特にインドのソーシャルビジネスに投資しています。そんな彼らの活動をより理解するためにも、以前公開したインドで生まれている新たなビジネスモデルを図解で紹介する記事を、今回無料公開します。ぜひ読んでみてください(ユヌス氏と関係のある事例ではないのであくまで参考までに)。

以上です。

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読んでいただきありがとうございます。有志の約50名でビジネスの図解を行うコミュニティ「ビジネス図解研究所」として活動しているため、サポートをいただいたらその活動資金に使わせていただきます。

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チャーリー

チャーリーこと近藤哲朗です。「ビジネスの感動を広げる」がミッションのビジネス図解研究所というコミュニティを主宰してます。(株)そろそろ代表取締役です。ビジネスモデルを100こ図解した著書「ビジネスモデル2.0図鑑」計7万部突破しました。

ビジネス図解研究所

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