わたしたちは、チーム水彩。


さまざまな色が溶け合うと、どんな色になるのだろう?

まだ見ぬ水彩色に、わたしたちは出会いたい。



はじめまして、チーム水彩です。

東京の東側で 「やりたい」 に挑戦できる場所づくりを始めています。


これまでわたしたちは、メンバーが個々のTwitterで思いの丈を発信してきました。(ハッシュタグ #チーム水彩 で覗いてみてください。)

このたび、チーム水彩としてのTwitter(@teamsuisai)、そしてnoteを開設したので、改めましての自己紹介をいたします。



「やりたい」に挑戦するチーム。


わたしたちチーム水彩は、メンバーひとりひとりが「『やりたいこと』に挑戦する」という想いを持ったチームです。

年齢は19歳から34歳とバラバラ。大学生と社会人がいて、専攻も職業もバラバラ。中にはチーム水彩結成まで会ったことがなかったメンバーもいます。


そんなバラバラなわたしたちは、何をきっかけに結成されたのか。

そこには「共通の土台」があります。



根っこの部分で共感するチーム。


チーム水彩のルーツは、鳥取県大山にあります。


わたしたちの共通の土台とは、鳥取県大山に行って「楽しい」と感じたこと。チーム水彩発起人「まーしー」こと佐々木正志の友人であること。この二つです。


「まーしー」のことを少しご紹介します。

・大学卒業後、約二年間広告代理店で働く中で、偶然WEB求人で目にした”大山町観光プロデューサー職”の募集に、直感的に魅力を感じ大山町へ。 ​ 

・はじめて訪れた際、大山の自然、人に一目惚れし、移住を決意。2015年地域おこし協力隊観光部門として活動。自ら事業を起こすため、1年で独立。 

・2017年sunusntoを立ち上げ。『”大山の暮らし”に触れる』をコンセプトに三つの事業を展開中。


大山を拠点としてOrange Boxという大山野菜のEC・対面販売の傍ら、首都圏や各地に自ら足を運んで、大山の新鮮な食材をふんだんに使った食のイベントをおこなっています。

また、大山に住む人を講師とした観光プログラムを企画。それぞれの参加者に合わせて大山・鳥取エリアをオーダーメイドで案内するOrange Tripを主催しています。


イベントに参加したり、大山を訪れた際に「まーしー」と出会った人たちが、チーム水彩のメンバーになっています。


いっしょに「やりたいこと」を実現したい実現できるメンバーがぽんぽんぽんと思い浮かんだ。なんで思い浮かんだって、友達だからどんなことが好きか、やりたいかをしってたから。くっきり一人ひとりが見えた。

チーム水彩結成までのまーしーの想い。
【チーム水彩】東京の東側のエリアで『やりたい』に挑戦できる場所づくりを始めました。 | 行き当たりバッチリin 鳥取県大山町


太陽のような明るさを持つ「まーしー」は、大山という彼にとっての新境地であっという間にひだまりのような場所をつくり、わたしたちを引き合わせてくれた、まるでワンピースのルフィのような存在。


この3年間できっかけは違えど「まーしー」と出会い、鳥取県大山に訪れ「楽しい」と感じたこと。信頼する「まーしー」の友人であるという安心感、大山を「楽しい」と感じた似たもの感

そんな共通の土台、「根っこ」の部分で共感しあっているのが、わたしたちチーム水彩です。



チーム水彩の価値観。

そんな多様なメンバーが集まるチーム水彩。そんなわたしたちは、大切にしている価値観があります。

・スキル、能力に関係なく、それぞれが「やりたい」に挑戦する

チーム水彩のメンバーには、それぞれが「やりたい」に挑戦したいという想いがあること。それゆえに、場づくりにおいて発生する様々なタスクや役割も、強制や義務感はなく、「それ、やってみたい!」という想いがあって取り組んでいます。


・フラットでナチュラルな関係性

年齢も出身も経歴も職業もバラバラですが、上下関係などなく自然体でナチュラルに話せているからこそ、フラットな関係性が築けています。「やりたい」という想いに、上も下もないから。


・肯定から入る

アイデアや意見がたくさん出てくるチーム水彩では、まず「それいいね!」「やってみようー」と肯定から入ります。実現可能性の前に、「やりたい」という想いが先。その「やりたい」を尊重しあっています。


・お互いを深く理解しようとする

「根っこ」の部分で共感し、「やりたい」という想いでつながるチーム水彩。そんな想いを大切にしているわたしたちだからこそ、お互いがお互いをもっともっと深く知ろう、理解しようと努めています。


チーム水彩が描く未来。


わたしたちチーム水彩が目指す在り方。それは一般的な組織のようにみんなで足並みをそろえて最初から枠組みで始まる円(左図)ではなく、共通の根っこがあるからこそ、チームの中で「やりたい」が水彩のようにまじりあって、じわじわと広がっていく円。(右図)

みんなで仲良く力を合わせて協調(左図)ということではなく、それぞれの個性を掛け合わせた結果何かが生まれていき、全体として広がりがみえる(右図)のほうが水彩のチームのカタチです。


貢献性が先立つボランティアでもなく、専門性を捧げるプロボノ集団でもない。「やりたい」という想いでフラットにそろい、まるで水彩のように混じり合って新しいものを生んでいくチーム

なりたい姿ではなく、ありたい姿でありつづける新しいチームです


わたしたちが「やりたい」に挑戦することで、まったく新しい価値が生まれていく。そんな未来を、わたしたちは描いていきたいと思います。


冒頭に書いた、東京の東側で 「やりたい」 に挑戦できる場所づくりは、その挑戦のひとつ。


わたしたちチーム水彩のこれからの挑戦を、どうか温かく見守っていただき、ぜひ一緒に素敵な未来を描いてくだされば幸いです。

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チーム水彩

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