NovelJam参加してきた記

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ノート

NovelJam参加してきた記の9

「私小説を書いてみたいんです」と坂東さんはもう一度いった。「私小説ですか」「そうです」厳密な定義は知らないけれど、実体験をベースにした小説とい...

NovelJam参加してきた記の8

1日目の昼食まい泉の洋食弁当を机に置き、NovelJamのタイムテーブルを改めて読んでみた。作業開始は13時30分。まだ1時間以上ある。先に一服してこようと...

NovelJam参加してきた記の7

編集者向け講演は90分ほどで終わり、席を立つと、後ろで小さな歓声があがった。表紙を担当する5名(デザイナー、イラストレーター)がそこにはいて、1枚...

NovelJam参加してきた記の6

2017年2月4日午前10時、市ヶ谷・五番町グランドビル7FでNovelJamが始まった。日本独立作家同盟、鷹野凌理事長が最初に発した言葉は「おはようございます...

NovelJam参加してきた記の5

喫煙所から7階の会場に戻る。人が増えている。20代から60代まで、白髪(ぼくだ)からモヒカンまで、いろんな人がいる。星雲賞受賞作家さん、漫画家さん...

NovelJam参加してきた記の4

架空の鉄道会社制帽をかぶったSF作家さんと佇んでいると、若い女性が現れて総勢3人になった。「NovelJamですか?」「NovelJamです」「ぼくたちもNovelJa...

NovelJam参加してきた記の3

喫煙所は駅近くの小さな公園にあった。JR市ヶ谷駅ホームを見下ろしながら一服する。寒いから煙と吐く息の区別がつかないなと思ったとき、以前もここで煙...

NovelJam参加してきた記の2

2017年1月10日 日本独立作家同盟から「【NovelJam】選考結果のご連絡」メール届く。参加が決定。参加費払おうとしたらなぜかクレカが登録できず、コン...

NovelJam参加してきた記の1

「2日間で小説を書き上げる日本初の創作イベントをやるんだって。記者会見もやったらしいよ」「わあ、すごいね。大がかりだね。成功してほしいね」「参...