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「努力より正しい決断を。」


数日前の投稿でワクワクなんかするより客観的視野と継続力を身に付けろと投稿したけど、

俺は別にワクワクを全否定はしていない。

むしろ、好奇心を刺激するワクワクは大事にしたほうが良いと思っている。

ただ、物事を客観的にみれないやつがワクワクしてしまうと、

それが現実的な戦略を立てる時の弊害になってしまうんだ。

例えば、プロ野球選手になりたいのにリフティングしたって意味がないでしょ。

誰でもわかるけど、プロ野球選手になりたかったら現実的な戦略は素振りとか野球に関する練習をすることだ。

極端な例えかもしれないけど、

それくらい現実をみれていない人、戦略がズレている人は多いと感じている。

優先順位をしっかりつけろと書けばそれまでなんだけど意識するべきは

努力より正しい決断を。

ってことだ。


確かに何かスキルを向上させたり、結果を出すためには努力は必要だ。

でも、その努力が極端な例えで書いたようなズレた努力だったら意味がないわけ。

努力も大事なんだけど、目的達成のために何を決断するか?のほうがよっぽど大事なんだ。

だから、俺みたいな凡人はまずワクワクしないことに決断するべきなんだ。

上述しているようにワクワクすることでズレた努力をしてしまう可能性が高くなるからね。

だから、身につけるべきは継続力と客観的視野なんだ。

しかも、この前も投稿したように継続力を付けるように励めば客観的視野も自然と身につくと思っている。

毎日何かをやるには一時の感情に負けないようにしないといけないからね。

そうしていけば少しずつ感情をシカトして自分を俯瞰できるようになってくる。

もっというと、

継続力と客観的視野を身につけることができればワクワクするような目標を達成できるんだよね。

だって、ワクワクする目標を達成するにはどんな道程が必要なのか?をワクワクしないで客観的に現実的に考えることができるんだからね。

それを考えれたら目的を達成するまで継続力を発揮すれば目標は達成できる。

どうだろう、まずワクワクをしない重要性がわかっただろうか?

まとめると、

・ワクワクしてしまうと感情に煽られてしまい、現実的な戦略が立てれなくズレた努力をしてしまう可能性が高い。

・だからまずワクワクしないと決断して、まずは客観的視野と継続力を身につける。

・そうすれば、結果的にワクワクした目標を達成できるようになる。

ということ。



とにかく、努力よりも正しい決断があるってことを意識しないといけない。

何でもかんでもやればいいってもんじゃないんだよね。

やって良い気になっていても、現実も結果も変わってなかったら意味なくないか?

もちろん、絶対的な正しさなんか存在しないから難しいかもしれないけどそれを創るのが人生なんだよ。



俺は努力より正しい決断をって考えたら

情報発信するならフェイスブックやTwitterよりnoteだと思っているし、

これからは動画の時代と言われているなら尚更読書して多くの言葉に触れないといけないなと思っている。

まぁ、果たして良い方向に行くかはわからないけどね。笑


ズレないように

努力より正しい決断を。



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クッソ大吉
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寺本 匠

《何者でもないけど、書くことを続けたら何になるか実験中。》 「テキトーにフラつく。」がモットー。 2019年3月19日から毎日1200文字以上note投稿開始。 インスタは読書メモとして→ https://www.instagram.com/teratakugram/
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