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「譲れないものを持て。」


タイトルだけみたら昨日の投稿と矛盾しているようだけど、そうじゃない。笑

クソみたいなくだらないプライドはどんどん捨てたほうが良いけど、

自分の中の軸となる譲れないものを持ちそれは絶対に譲るなと言いたい。

もっとハッキリ言うと「武士は喰わねど高楊枝」という言葉があるように、

キツイ状況でも強がってやせ我慢をしてでも自分の軸は曲げちゃダメだ。

メシが食えなくても食ったふりをするんだ。



じゃあ、譲れないものがあるとなにが良いのか?

俺は、

踏ん張る力がつくと思っている。

自分自身のこれだけは絶対に譲れないという最低ラインを持ち、

それを絶対に守るという覚悟があれば踏ん張れるようになる。

というか、覚悟があればと書いたけど譲れないラインを決めさえすれば、

意外とそこからはなかなか落ちないなとも思っている。

譲れないものって何でも良いんだけど例えば俺だったら、

女性と後輩には絶対に奢ることだ。

これは俺がお世話になっている方がそういう事をしているから真似し始めた。

正直お金がキツイときもあるけどそんな時こそ、武士は喰わねど高楊枝という言葉を思い出して踏ん張っている。笑

奢った結果お金がキツくなり、謎に超高カロリーでどう考えても身体に悪い100円のパンだけで一日を過ごすことになったとしてもそれで良いんだ。

そういう譲れないラインを決めて堕ちないように踏ん張るから、力がつくし、もっとやるしかないと頑張れるんだ。


最近では、

踏ん張る力ってコミット力より大事なんじゃないかと思っている。

だって、俺みたいな凡人は順境なんて滅多になく逆境に立たされてばかりだから常に踏ん張っているようなもの。

そこで踏ん張れないと、堕ちて腐ってしまうんだ。

まぁ、這い上がるってどんなものかを経験をするために、

一回くらい堕ちて腐ったほうが良いとは思うんだけど、そこで這い上がれなかったら終わりだからね。

(俺は確実に一回は堕ちて腐ったことがあるけど、堕ちるだけならまだしも一度腐ったらマジでそこから這い上がるのは大変だよ。)

逆境に立たされても踏ん張ることができるから、戦いに挑めるんだ。

戦いに挑めるから勝つチャンスがあるんだ。

つまり、踏ん張ることができなくて堕ちて戦いに挑めない奴には勝つチャンスすら巡ってこないわけ。

もっというと、俺みたいな凡人でも腐らずに踏ん張り続けることさえできれば勝つチャンスは巡ってくるんだ。

だから踏ん張る力が大事だし、踏ん張る力をつけるには譲れないものを持つ必要があるんだ。


さらに、譲れないものを持ちそれを守るために踏ん張ることができれば、

魅力的な「あり方」が創り出されるとも思っている。

そしてそれは、自分自身の「スタイル」を築くことにも繋がる。

いちいち見た目に拘ったり、すぐに効率を求めるような「やり方」に走る人間には決して出せないもの。

別に差別じゃないけど、特に男はかっこ悪くても醜くても踏ん張ってなんぼだ。

キツイのはわかる。

全てを放り出したくもなる。

俺みたいな凡人が何か結果を出すには、そこで踏ん張れるかどうかだ。

くだらないプライドなんてさっさと捨てて、

譲れないものを持て。



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鬼大吉
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寺本 匠

《何者でもないけど、書くことを続けたら何になるか実験中。》 「テキトーにフラつく。」がモットー。 2019年3月19日から毎日1200文字以上note投稿開始。 インスタは読書メモとして→ https://www.instagram.com/teratakugram/
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