「路地裏のススメ。」


俺は昔から路地裏が好きだ。

日常から一歩離れただけで異世界感を感じるほどの廃れ、

次の角を曲がるとどうなるのか?と刺激される好奇心、

身近に手っ取り早くこれほどロマンを感じれる場所はないと思っている。

路地裏は俺の好奇心をかなり高めてくれる。

俺は東京都内に住んでいるんだけど、都内でも味がある路地裏は本当に多いし

新宿や渋谷といった人がごった返す場所にある、

時代に取り残されたような路地裏は魅力しかない。

今日はそんな路地裏の魅力を詳しく書いていく。



人生がつまらないと思っている人の大半はつまらない日常しか送っていないんだ。

だから、非日常を感じることができれば人生も面白く感じるはず。

そんな時に手っ取り早く非日常を感じれるものが路地裏だ。

普段生活している場所から少し離れれば、そして少し深く行けば

どこにでも路地裏は存在する。

非日常を感じようと路地裏を探すようになれば、

長く住んでいる場所にも新たな発見を見つけることができるはずだ。

倦怠感を感じていた日常、モノや場所から新たな発見が見つかるんだ。

非日常を感じると

こんな場所もあるのか、こんな人もいるのか、こんな生き方もあるのか、

と自分の世界を広げることできるから人生が面白くなるんだ。

だから、人生を面白くしたいなら路地裏に行こう。

ちなみに、身近に手っ取り早く非日常を感じるには路地裏以外には読書と映画かな。



路地裏に非日常を感じれるようになると自然と好奇心が高まるはず。

最近、現実的な戦略を立てる時にワクワクなんかいらないと投稿しているけど好奇心を高めるにはワクワクは必要だ。

つまり、ワクワクは使うときを間違えないことが重要なんだ。

俺は特に現代社会は好奇心を高めるワクワクが必要だと感じている。

なぜなら、

フィルターバブルって言葉があるように自分の好みに合いそうなものしかネットで表示されなくなったり、

同調圧力が強い日本なんかは違うことは悪だと判断して叩く風潮があるから

そういった好奇心が自然と削られているからだ。

好奇心が削られると自分で考えることができなくなる。

疑問を持てず与えられた情報を一方通行で受け取りそれが正しいと思いこんでしまう。

要は、好奇心を削られると不感症になるんだよね。

そして、現代は不感症が大量に作られるように仕掛けられているんだよね。

そうならないためにも、

路地裏に入り次の角を曲がるとどうなるのか?どこへ繋がるのか?とワクワクすることで好奇心を高めることができるんだ。



非日常を味わえ、好奇心が高められる路地裏はどこにでもある。

つまり、人生を面白くさせる非日常は意外と身近な日常に転がっているんだよね。

それにすら気付かない、感じれない不感症な人間が作られやすい時代に生きているんだからそれに気をつけないといけない。

不感症になってしまったらそりゃ人生は面白く感じないでしょ。

非日常をもっと感じたほうがいいんだけど、

そもそも日常をもっと感じれるようになったほうがいいんだよね。

路地裏は面白い人生になる一種のスパイスだ。

路地裏に行こう。



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クッソ大吉
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イケトモ@ふらふらライフ

《何者でもないけど、書くことを続けたら何になるか実験中。》 「テキトーにフラつく。」がモットー。 2019年3月19日から毎日1200文字以上note投稿開始。 https://www.facebook.com/ike0112tomo

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