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「中途半端を恐れるな。」


今日も引き続き世界を広げることについて書く。


昨日、気になったら全部やるって投稿したけど、

そうしていくと全部が全部中途半端になる可能性がある。

でも、中途半端で何が悪いの?別によくね?って思うんだ。

中途半端という言葉の悪い方のイメージが先行しすぎてると感じるんだよね。

世界を広げるためには、中途半端でもいいからとりあえず気になったら全部やることが大事なんだ。

これだ!と思えるものには、中途半端に手を出しまくった先に、世界を広げた先に、未知なものに衝突していって出会えるものなんだから。

中途半端に手を出すって、それだけたくさん色んな世界に触れるってことだ。

たくさん色んな世界を触れた経験は貴重だ。

経験が豊富な人のほうが面白いし、多様性があって柔軟な発想を持ってるもの。

何回も書くけど、

いろんな世界を触れることでセレンディピティが起きる可能性が高くなる。

セレンディピティが起きれば、自分の価値観が崩壊するレベルの衝撃をくらいブレイクスルーができるんだ。

俺みたいな凡人が何か一発当てるには、とにかく打席に立ちまくることが重要なんだ。

そうすれば、いつかヒット、長打、ホームランを打てるかもしれないんだから。

そう考えると、中途半端に手を出すって打席に立つことと一緒だ。

1000打席中途半端でも、1打席当たっちまえばこっちのもの。

結果を出して社会的影響力をもっている人をみたって中途半端に色々と手をだしまくった結果、当たるものに出会えたって人ばかりだ。

色々手を出しまくって、失敗しまくって、これだ!って思えるものに出会えてるんだ。


中途半端になりたくないから今やっていることをやめられないって言う奴は、いまやっていることも中途半端になっちゃうんだよ。

だって自分でそんなこと言っちゃうくらい、思っちゃうくらい覚悟がないってことでしょ。

そんな覚悟がないものを、ちまちまこだわってる時点で結果なんてでないから。

結果を出す人っていうのは、とことん片っ端からやりまくれる人なんだよ。



これだ!と思えるもの、当たるもの、を見つけるには

中途半端でもいいから打席に立ちまくることが大事とは書いたけど、

そこから俺みたいな凡人が何か結果を出す、出し続けるには、とことんコミットしないと、死ぬ覚悟くらいもってやらないと難しいのは当然だよ。

コミット力がなくても結果を出せる、出し続けることができるなんて意味の履き違いをしないように。
(もしかしたら、結果を出すくらいはできるかもしれないけど、出し続けるのはほぼ無理。)

結果を出す人は、誰もみていないところで想像以上にやり続けてるから。



否定はしないけど、MLMとかそういう系の情弱依存ビジネスをやってる人は謎の確信を持ちがちだけど、

俺みたいな凡人は、「これが絶対だ」なんて確信は持てないでしょ。

だって、経験も知識もないんだから。

この世の全てを知りも経験もしていないのに、「これが絶対だ」なんて確信を普通は持てないでしょ。

逆に確信をもってたら誰かに都合の良いように世界を狭められてると疑ってもいい。

中途半端に手を出して、世界を広げるから他との比較ができるんだよ。


中途半端を恐れるな。

どんどん手を出して世界を広げろ。



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マジ大吉
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寺本 匠

《何者でもないけど、書くことを続けたら何になるか実験中。》 「テキトーにフラつく。」がモットー。 2019年3月19日から毎日1200文字以上note投稿開始。 インスタは読書メモとして→ https://www.instagram.com/teratakugram/
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