見出し画像

「希少性を高める」


昨日から新年号の令和になった。

ほんと、超どーでもいいことだ。

俺がやるべきことを確実にやるだけ、やりつづけるだけ。

っていうか、新年号になったからといって自分のやるべきことが変わるようじゃダメだ。

ちょっと前に投稿したことあるけど、それって外的要因によって行動が変わるってこと。

外的要因にブラされて行動が変わるようでは、絶対に俺みたいな凡人は何も結果は出せない。

結果を出すにはどんな状況でも、やり続けることが最低条件といってもいい。

ただやる、だけじゃない。

やり続けないといけない。



そしてさらに、世間一般は10連休らしい。

これも、超どーでもいい。

世間の流れに乗るってことはその他大勢と同じ行動をするってこと。

その他大勢と同じ行動をするってことは、その他大勢と同じ結果になるのは当然だ。

結果を出すやつは、その他大勢とは違うことをしているから結果を出せるんだ。

だから、俺みたいな凡人が何か結果を出したかったら、

これはその他大勢の思考・行動か?という視点を持つべき。


例えば、

今回の10連休。

みんな10連休をとっているんだったらそこで休まずに仕事をするんだ。
(正直、皆がみんな10連休を取っているとは思えないけど。)


もう一つの例えは、読書。

平成25年度に文化庁が日本で読書をしている割合(16歳以上の男女)を発表した。

結果を見ればわかるけど、簡単にまとめると、

1ヶ月に本を全く読まない人は47.5%

1〜2冊は34.5%

3〜4冊は10.9%

5〜6冊は3.4%

7冊以上は3.6%

もちろん、10冊、11冊と数が上がっていけば%はさらに下がる。

ということは、それだけ本を読めば俺みたいな凡人でも世間一般とは違う結果を出す可能性がかなり高いということ。

だって、世間一般とは全く違うことをしているんだから。

よく、読書量と年収は比例すると言われる。

それは、読書をすることで様々な能力が上がるからだけど、

俺は、単純に人とは違うことをしているからという要素も含んでいると思っている。



結果を出している人をみればわかるけど、みんな

「希少性」

があるんだ。

世界三大珍味はどうしてあそこまで高い値段がつくかというと美味しいからではない。

「希少性」が高いからだ。

だから、希少性が高い行動をしていけば自然と自分の価値が上がっていくはず。

そして、最初に書いた通り、それをやり続ければさらに希少性は跳ね上がる。

だから、もしお金を稼ぎたかったらお金を稼げそうなことをやるのもいいけど、希少性がある行動を取り続ければ結果的にお金は稼げるようになる。


日本は、「こうでなきゃいけない」みたいな固定概念が植え付けられてるだけじゃなく、それを破ってるやつは「悪」とみなして批判する輩が多い国だ。

多様性がないことはクソだと思うけど、

逆に希少性を高めることは結構簡単なことなんだ。


でも、

覚悟

も必要といえば必要だ。

皆と違うことをするってことは、皆と同じ方向を向かないってことだから、皆がみている景色を見ることはできない。

皆とは違うことをするんだから、かなり孤独だ。

もっといえば、皆とは違うことをしたってなにも結果が出ないで終わる可能性だって当然ある。

その時に、皆は同じ景色を観て集まり楽しんでいるかもしれない。


その覚悟があるなら、

どんどん違うことをしろ。

孤独になれ。

それが価値を高めることだ。


この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

鬼大吉
24

寺本 匠

《何者でもないけど、書くことを続けたら何になるか実験中。》 「テキトーにフラつく。」がモットー。 2019年3月19日から毎日1200文字以上note投稿開始。 インスタは読書メモとして→ https://www.instagram.com/teratakugram/

コメント2件

非常に共感しました。
希少性って大事ですね😊
コメントありがとうございます!見方を変えれば簡単に希少性を高めれる日本は色々とチャンスだと思っています。
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。