牛根麓埋没鳥居(桜島の大正大噴火)鹿児島県垂水市

1914年(大正3年)の大噴火により、島だった桜島と大隅半島が陸続きになりましたが、その際埋もれてしまった鳥居です。
噴火では1ヶ月にわたって計30億トン以上もの溶岩が噴出。
想像できません。

鹿児島県垂水市の稲荷神社にある牛根麓埋没鳥居がある小高い山は、写真を撮る人にとっては桜島や牛根大橋・漁船が撮れるロケーションの良いスポットです。
もう一つの桜島の麓にある黒神埋没鳥居は、高さ3メートルもあったらしいですが殆どが埋まってしまい人の背丈よりも低い状態です。

二つの埋没鳥居は距離が近い為、少し足を延ばしてみるのもいいかもしれません。

牛根麓 稲荷神社埋没鳥居について 垂水市観光協会
http://www.tarumizu.info/spot/view/5/

鹿児島市 黒神埋没鳥居について 鹿児島県観光サイト
https://www.kagoshima-kankou.com/guide/10531/

てくてくお散歩チャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCgKyh3c3j6op0fG69p3l3Xg

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