140文字のいい言葉より1mmの行動を(予告編) #私の一枚

いま、ここでnoteを書いています。

今回は、今毎日のように考えている「言ったことをやる」ということについて書こうと思います。

有言実行
言うは易し行うは難し
知行合一

このように、言うと行うということに関しては昔から多くの言葉があります。残り続けている言葉の裏には、逆の現実があることが多いです。

例えば、「誰が言ったかではなく何を言ったかで考えよう」という言葉の裏には、「誰が言ったか」で考えてしまう人が多い現実があります。

「見た面で判断してはいけない」という言葉の裏には、見た目で判断してしまう人が多くいるという現実があります。

このように、有言実行という言葉がずっと残っているということは、その裏には言ったことをやらないという人が多くいる現実があります。

これは、ソーシャルで発信するようになってから気づきました。ソーシャルにはそれっぽいなんかいい言葉が溢れています。が、しかし、その言ったことをやる、言ったこと「世界」に向かって近づく行動をみんながやっているかというとそうではないと思うのです。

僕自身は、言葉を発するのが上手なので、比較的「なんかいいこと」は言うことはできます。しかし、それを全てできているかという言葉と行動の一致。言葉と行動の間にあるギャップを埋めるための行動を継続しているかというと疑問が残ります。

大きな事を言ってしまうと、それに向けて「しなきゃいけない行動」が増えます。例えば、このnotersについても「連載します!」というのは簡単ですが、毎週続けるのは実はめっちゃ大変で、実際にこの二週間は自分の仕事人生の中でもベスト3に入るくらい忙しい週でした。

結局今週は、一日遅れてしまいました。金曜日担当という約束を守れなかったのです。

言ったことをできないというのは、2つのデメリットがあります。

ひとつはマーケット、仲間との約束を守れなかったという事実が残ること。もうひとつは自分が言ったことをできないという事実が残ること。両方とも、ポジティブではないですが、特に後者に関しては自信というものを失うことになります。

昔から自信がなかった僕は、自信というものが欲しいとおもい「自身のつくりかた」みたいな本を読んだことがあります。

そこに書いてあったのは、「どんな小さなことでもいいから言ったことをやってみよう」という話です。例えば顔を洗う前に「顔を洗おう」と言ってから顔を洗うだけでも、自分の脳は「こいつはいったことをやっている」という成功体験を得ます。それは自分のことを信じる第一歩になります。

自分は言ったことをできた。という履歴が自分に次の発言をさせる自信をくれるし、言ったことに対して「こいつはやる」という仲間とマーケットの投資を受けられるのです。ここに関しては、自分自身も課題感を持ちながらも、だからこそ気づいたことがあるので、追って確りまとめて出そうと考えています(これも言うですね)。

以上、今週は、言うことと行うことの関係について頭出しでした。

みなさま、良い週末を。


noters続けていきますよ。


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怒りを愛に変えたいのです。今回も憎しみが混入しました。
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Kodai Teraguchi

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