情報の震源地 #流行の先取り

こんばんは。寺口です。

今週は #流行の先取りというテーマで書いています

僕は流行の先取りのメリットについて書こうと思います。

まず流行を先取るという行為については2つのパターンがあると考えています。

1.生産者として流行をつくる

2.消費者として流行に乗る


このふたつは同じくらい大事です。

メディアの方や影響力のある方と一緒に仕事をしたり話したりすることが多くなりました。情報の上流にくるといろいろなことがわかります。次に何が流行るのか(というか流行ることになっているのか)、そのために何を仕込んでおけばいいのか、ということがなんとなくわかってきます。


事象を点で捉えるか、線で捉えるか


バズやムーブメントは、だいたい数ヶ月から1年前くらいから用意がされています。消費者として、今バズったというものは、生産者が1年前から仕掛けていることなどが結構あります。

世の中に起きている事象の登場人物を大きく分けると

仕掛ける人
踊る人
踊らされる人

に分けられます。情報の下流にいると疲れます。

いろいろなことに踊らされるし、つぎどんな波が来るかわからないので、ストレスがたまります。

これは個人の主観ですが、踊らされるより、敢えて踊る、踊るより波を仕掛ける方が面白かったりします。


震源地はどこ?


あくまで個人の主観ですが、今世の中に起きていることの「震源地」を逆算して探してみるのもいいのではないでしょうか。

きっと波を生産することの楽しさとしんどさを味わう人が増えれば、文脈を捉えられずに次々と来る波にイライラしなくてすむはずです。

上流に向かって漕いでみることをおすすめします。

2019年は大きな変化があると思います。

楽しんでいきましょう。



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感謝。しかし、吾輩は糞である。
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Kodai Teraguchi

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