#24 雪だるま型のお雛様を作る


希望販売価格500円
(お人形制作の様子を、購入者にも見てもらいたいので無料です)


#手まりの作り方 #上下同時の菊 #手まり雛 #お雛様


雪だるま型のお雛様を作る準備


雪だるま型のお雛様を作るには
土台の準備が必要です。


普通の土台で作ると、頭が重くなりひっくり返ります。
その為、ビー玉を入れて重り入りの土台で作ります。


また、複数の作品をまとめて1作品にする為
製作するとき、大きさが揃うように同時進行で進めます。


重り入りの土台で作品を作る時
重りが下になるように注意して地割をします。
作品が完成するまで、重りが下になるように
待ち針で、しるしを付けておきます。


各パーツのサイズ


菊模様の胴体 直径約8cm
重り入りの土台で、12等分の菊を作ります。



 直径約3.8cm
もみ殻カップ1/4で通常通り、土台を作ります。



お座布団
出来上がり約15cm角の物を用意します。



その他の材料


髪の毛
90番スパン糸、3巻き
スパン糸を3本どりで紙に巻き、髪の毛を作ります。
量は多くないので、使いかけで良いです。
厚紙に糸を巻いて、髪の毛を作ります。


は刺繍糸で、ステッチします。
目と口に使用する糸が必要です。


胴と頭をつなぐのに、
菜ばしを切って使用しています。


胴と頭をつなぐ時に、菜ばしを削ります。
その為に、携帯用の鉛筆削りがあると良いです。
その他に、目打ち、ボンドが必要です。


お雛様の作り方


各パーツと材料が準備出来たら
お雛様を作ります。
髪型など、自由にアレンジしてください。




最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
次回は「上下同時の三つ羽根亀甲」を解説します。

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

note.user.nickname || note.user.urlname

読んでいただきありがとうございます。 現在、アトリエ引っ越し予定です。 その為の諸費用にあてさせていただきます。

スキ!ありがとうございます。

てまり-ねこ

手まり職人をしています。 note では、詳しく丁寧に作り方の紹介をしていきます。 もっと詳しい説明が必要な方は 私のfacebookから、声をかけてください。 https://www.facebook.com/sonomi.nanahara
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。