就活のこと③ 準備編

 こんばんは!
 今回は就活体験記第3弾。3月1日までの準備することを書こうと思います。経団連の取り決めでは3月1日から説明会開始、6月1日から面接開始です。私が就活をした感想として面接開始時期は守らないが説明会開始時期はほとんどの企業が守っていました。来年からはルールが変わるらしいのでご自身で調べてください。友人からの話では、商社や金融は6月1日の面接開始を守っている企業が多いらしいです。3月に入るととにかく時間に追われます。3月からやればいいやではなく入る前に準備できるものはしておくことをお勧めします。

 3月1日までに準備しておくべきだと感じたこと以下の3点です。
①エントリーする企業を決めておく。
②「学生時代に頑張ったこと(ガクチカ)」や「自身の長所、短所」などESでよ く聞かれることはすぐに書けるよう自己分析をしておく。
③就職活動で必要なグッズをそろえておく。

①3月1日までにエントリーをする企業を決めておくことは必須です。3月1日0時に日本中の就活生がマイナビやリクナビでエントリーをします。基本的には0時ジャストに始めなくても間に合いますが人気企業は説明会を受けられない場合があります。解禁日にマイナビでどこの企業を受けようかと考えていては時間がありません。エントリー企業を決め、順位付けをし、効率よく行うことをお勧めします。合説等ですでに説明を受けた企業も必ず個別の説明会に参加しましょう。
 ここで多くの就活生が何社エントリーが必要か?という疑問を抱くと思います。様々な就活サイトで30社や50社などそれぞれの数が書かれています。私の考えとしてこれを言ってしまったらお終い感がありますが「人それぞれ」だと思います笑。すでに業界や企業を絞っている人は10社でもいいですし、不安な人は100社受けてもいいと思います。
 私ははっきりとは分かりませんが、40社くらいエントリーしたと思います。自身が就活においてどれくらい通用するかも分からないためとにかくたくさんエントリーしました。結局ESを出したのは23社なのでだいぶ減らしましたが、多くエントリーしたことはよかったと思っています。エントリーはタダなので笑。ただ説明会に行きすぎた感も否めないのでやはり前の記事でも書いたようにインターンで自身の立ち位置を把握することは大切だと思います。ちなみに3月1日以降の合説は個人的に行かなくていいかなと思います。

②ガクチカや長所・短所は就活生全員がたくさん書きます。しっかりと書けるように自己分析をしておきましょう。3月に入るとエントリー分ESを書くので時間もあまりありません。文字数ごとに定型文を用意しておくことで時間短縮にもなります。できたらSPIの準備も

③3月1日以降はほぼ毎日スーツを着ます。就活グッズをそろえておく必要があります。以下は必ず必要だと思います。
・スーツ ・黒ベルト ・黒靴下 ・靴 ・カッターシャツ ・ネクタイ ・就活バッグ ・手帳 ・写真
 スーツは真っ黒のリクルートスーツでないといけないのか?と思う方もいると思いますが、派手でなければ黒はマストではないと思います。私の友人も紺色のスーツで大手企業の内定をもらっていましたし、私も入学式の際にイオン買った上下9800円のスーツ(黒色に若干のストライプ)を着ていましたが困ったことはありませんでした。それよりもサイズ感やしわなどを気にするべきです。ベルトや靴下も黒がマストではないと思いますが、黒スーツに1部だけ変な色というのは違和感があるので素直に買った方がよいと思います。靴は父のおさがりを履いていました。ただし面接前はしっかり汚れを落としましょう。ネクタイは1本で十分です。カッターシャツは毎日着ますが毎日洗濯できるわけではない(特に下宿生)ので複数着(できたら5着くらい)は欲しいと思います。就活バッグはアマゾンで買いました。リュックでもいいのか?と思う方もいるかもしれませんが、私の見る限りリュックで面接にくる人はいませんでした。説明会ではリュックの方もいたかもしれませんが面接段階はまだ無難なかばんがいいと思います。基本的に面接の際は面接会場にかばんを持っていくので面接官に見られます。数千円で買えますし、かばんごときで就活に挑戦状をたたきつけても意味ないと思います。
 就活用の写真は撮っておきましょう。私は合説に参加したらプロに無料で撮ってもらいるというものを利用しました。きっとあると思うのでお勧めです。写真データと紙に貼る写真6枚くらいはほしいです。就活の写真は機械の証明写真ではなくプロに採ってもらった方がよいと思います。
 手帳も必要だと思います。私も3月まではスマホでスケジュール管理をしていましたが手帳を買いました。おすすめは白紙の多いマンスリー手帳(A3)です。スマホがスケジュール管理に不向きな1番の理由は就活中とにかく電話がかかってくるからです。序盤はメールが多いのですが、選考が進むと電話で面接通過連絡が来ます。その際、電話で
「次の面接を〇日か〇日に行いたいけど空いてる?」あるいは「都合のいい日はいつ?」と聞かれます。
 もちろん電話をしているのでスマホのスケジュールを利用することはストレスがかかります。またマンスリーだと1か月の予定を一気に見られるのでお勧めです。さらにマンスリーだとカレンダーの枚数が少ないため残りの白紙のページに説明会の内容をメモできます。就活時期しか使わないかもしれませんが買って損はないと思います。手帳はスマホと違って持ち歩かないから不便と思うかもしれませんが、就活期間中くらい手帳を持ち歩けって思います笑
 そろえるものはだいたいこれくらいですかね。私はスーツや靴を買っていないのでトータル2万もかからず収まりました。もちろん新卒の就活は一生に一度なのでお金をかけてもいいと思いますが、就活期間中の交通費(特に地方の大学生)やその他雑費はばかになりません。またバイトも減らさなければならない人も多いと思います。安いものは安く抑え、買うものはしっかりと買いましょう。そのために情報は必要不可欠です。様々な情報をにアクセスし取捨選択し情報強者になってください。就活に当たって情報はかなりの武器になります。

 長々と書きましたがこの記事は以上で終わります。次は3月の説明会やESについて書こうかな。
 最後まで読んでいただきありがとうございました!!

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

1

TEOGA

現在就活中の大学4年生です。体験や思ってことを書き留めていこうと思います。啓蒙や対立をするつもりはありません。発信よりも備忘録的に。暖かく見ていただけたら嬉しいです。ラジオが大好きです。
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。