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①「夢を語ることの大切さ」

まず皆さんには夢はありますか?そしてその夢を大勢の前で堂々と言うことができますか?(いったん考えてみてほしい)

多分、夢は何個かすぐに出てきたと思う。
でも、大勢の前では…って思ったんじゃないのかなと思う。

では、なぜ大勢の前で堂々と自分の夢をいう事ができないのだろう?
もう一度考えてみてほしい。

僕はこれを考えたときに、恥ずかしいとか、夢を語ったら馬鹿にされる、単純に怖いとかそういうのが出てくるんじゃないのかなと考えた。

読者にはここで自分が5、6歳だった時の事、もしくは小学生だった時のことを思い出してほしい。
そのころの自分は無邪気で、自分がなりたいと思ったことに関して何の躊躇もなく発言していたと思う。
友達もその発言に対して、私も、僕もああなりたいとかすぐに話に乗っかてくれていたんじゃないのかなと思う。
僕も小学生の時は、消防隊員になるんだとか、お金持ちになる、なんなら仮面ライダーになるとまで言っていたし友達も「俺もなる」とか言い合っていた。
読者も大体の人がそうだったんじゃないのかなと思う。

でも、年齢が上がっていくにつれて少しずつ現実というものが見えてきて、夢も現実的なものになっていく。

この夢というものが現実的なものになっていったとき,現実が見えてきたときに、なぜか自分に自信がなくなったり、自分という存在を自分でここまでと歯止めをかけてしまったりする。

読者もこういう経験はないだろうか?

そして、自分に自信がなくなると必ずと言っていいほど自分と同じ人間を増やそうとする。
なぜなら人間は周りと一緒、安定を求めるから。

そういう人間が必ずと言っていいほどとる行動がある。
それは、他人を批判したり否定したり馬鹿にしたりするという事。

ここで少しだけ僕の話を聞いてほしい。

僕は、小学生の頃にサッカーを始めた。
その頃からずっとプロサッカー選手を目指してサッカーをしていて、今もプロサッカー選手を目指してサッカーをしている。

小学生の高学年くらいの頃に僕はプロサッカー選手になる。日本代表になって活躍するんだ!と友達に話をした。
すると友達は、お前なんかがなれるわけない。無理だって。そう言われた。
今だったらそんなこと言われても自分を信じて動じない。自分の夢を追いかける。
でもこのころの自分は、周りから何か言われたらすぐに無理なのかもなとかそういうことをおもっていた。
なぜだろうと少し考えた。
多分、自分で勝手に俺よりあいつのほうが上だとか、あいつのほうが俺より上手いとか、変な順位を自分の中で持っていたからだと思う。
そうしていくうちに、だんだんと自分の夢を人に堂々と語ることができなくなって、語っている自分が恥ずかしいと思うようになり、さらには、僕も人の夢を同じように馬鹿にするようになっていた。
今考えると何をしていたんだろうと恥ずかしい。

少しだけ自分の話をしたが読者もこういう経験は少なからずあるのではないだろうか。

他人の夢を馬鹿にしたり、批判したりするのはいたって簡単である。
しかし、それをしてなにになる?
自分に何かプラスになるのか?
もうわかっていると思うが何もプラスにならないし、それをして何も生まれない。
もっというとそういう人間はダサい。
僕はこういう人間がたくさん失敗してきているのを見てきているし、そういう奴に限って毎日文句しか言わない。

読者には何が言いたいかというと、他人の夢や目標を応援できる人間になってほしいということ。
堂々と夢を語れる人間になってほしいということ。

これは簡単そうに聞こえて凄く難しい、なぜなら人の夢を応援するためには自分にも夢というものがないと出来ないことだからだ。

夢を人に語ること、それはとても勇気がいること。だからこそ夢を語ってきた人、友達がいたらお互いに応援し合い、そしてお互いにその夢に向かって努力できる人間であってほしい。
そっちの方が何倍も人生楽しくなる。

夢を叶えるのは他人ではない、自分自身である。
そして、夢をあきらめるのも他人ではなく自分自身である。
しかし、なぜか人間は勘違いをして誰かに何かを言われたからとか無理だと言われたからと言ってすぐに言い訳をし夢を諦めてしまう。

そんな勿体無いことあるか!
だって人生1回しかない!
やりたいことをやらなくてどうするんだ!

常に明日が確実にくるわけでもない。
明日もしかしたら死ぬかもしれない。
そう考えた時に本当に後悔しないのか?

そういうことを考えたら他人の夢や目標を本当に馬鹿にできるだろうか?
僕は絶対に出来ない。
それよりも他人の夢を応援してどっちが早くその夢を叶えられるのか勝負したくなる。
だって、そっちの方が人生楽しいから。 

人生安定なんて求める必要はない。
他人と同じじゃなくたっていい。
堂々と夢を人に語ってもいい。

だから、これを読んでくれた人には、人を応援できる人間であってほしいなと思うし、そういう人間の方が確実にかっこいいし、成功する。
これは間違いない。
そういう人間が増えてくれることを願って僕は発信し続ける。
そういう人間が増えればもっと世の中変わっていくと僕は思うから。
人間夢語ってなんぼ!
一緒に夢を叶えよう!!
一度しかない人生楽しもう!!

ここまで読んでくれた人ありがとう!
次の文もよかったら読んでほしいなと思います!









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