空の鏡

日々感じたことを徒然なるままに書いています。家族は5人+一匹🐱。花と歌と、hulaが大好きです。

わたしに降る雨

虹がかかる空には
雨が降ってたんだ。

今朝、いつものように
慌ただしく家事をしながら
仕事に行く準備をしていたら
radikoから流れてきたのは
この曲でした。

セカイノオワリの RAIN。

今まで、好んで聴くアーティストでは
なかったのですが
Fukaseさんの柔らかな声と
このフレーズが
おもいがけず、心に染みわたりました。

虹が架かる空には 雨が降ってたんだ
虹はいずれ消える

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HULA 、はじめました

娘を産んだ頃から
ずっとずーっと、やりたかった
憧れのHULA。

とうとう!!
今日から始めました!

私は、割と
思ったことはやってしまう人で

例えば、髪を切りたくなったら
その日のうちに、自分でカットしてしまうような
良く言えば行動派
でもちょっとせっかち、なのですが

新しいことを始める ということに
最近少し、ためらいがちで
年々、守りに入っていたみたいです。

うまくできるかな

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ありがとう😘コメントもいただけたら幸いです❗️
17

こころ

生きていると
なぜこんなに
思いもよらないような出来事が
次々と押し寄せるのでしょう。

哀しみや不安
心配や苦しみ
憎しみや恨みや寂しさ

それらは
いつのまにか 私たちに忍び寄ってきて
気づいた時にはもう
すぐ隣まで来ているから
逃れられない。

ぎゅっと手首を掴み
離してくれない。
夢ではないよ
これは現実、と
暗い黒い目で覗きこんでくる。

もう、やめてよ。

そうだ。
心があるか

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22

贈り物

15歳の長女は
この世で誰よりも最初に、私をお母さんに選んで
産まれてきてくれました。

長女との記憶は
紛れもなく我が子たちの中で いちばん長く
たくさんの想い出で溢れています。

きっとこれからも
たくさんの初めてのことで
ページが埋まっていくのでしょう。

恥ずかしがりやで
誰かに挨拶されたり
声をかけられても
そっと私の後ろに隠れてしまうようなこの子を
幼い頃は心配で
歯痒くてならなかった

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ハシビロコウと桃色

雨の小休止
いつもの帰り道

綺麗な桃色の花が
濡れたアスファルトの上にふたつ
咲いていました。

あんなところに
きれいに咲いている、と思って
近づいたら
それは
小さな桃色の長靴でした。

右と、左の長靴が
近くもなく、遠くもなく
少しずつ目を逸らし合うように
違う方向をむいて
転がっていました。

小さな女の子が
お父さんの自転車の後ろに乗っていて
揺れてお父さんの背中に
しがみつい

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15

信じてる

先日
友人と久しぶりに会って話しました。

彼女は小学校でクラス担任をしています。

何年か前、一年生の担任をしていた時に
こんなことがあったそうです。

一年生と言えば、まだ6歳、7歳。
数ヶ月前までは保育園、幼稚園生だった子たち。

まだ、小さな背中にランドセルを背負って
あいうえお や、
自分の名前がやっと書けるようになって
1,2,3…の練習、
足し算引き算の勉強に一生懸命。
給食をおいし

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