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習慣化がダメになるとき

どうも久々のnoteです。オカオです。
GW明けからなあなあになっていたんですが、心機一転今日からまた書き始めようと思います。

タイトルに書いた通りなんですが、習慣化するのってすごく大変で、軌道に乗ったように思えても、ちょっと油断するとすぐに「元に戻って」しまう。

「元に戻って」というのがミソで、それこそが習慣なんですよね。
今回のnoteの件で言えば、「書かない」ことこそが習慣で、書くというのはまだまだ例外なんですね。

思い返してみても、習慣になってきたなと感じるくらいのところが一番の落とし穴で、こういうときに例外的な事象が生じるとあっという間にダメになってしまうパターンが多いみたいです。

正月はさんだダイエットとか、梅雨をまたいだランニングとか、漁港近くへの旅行をはさむ糖質制限(寿司食わずいられます?)とか、まあ続かないですよね。

歯磨きのように、つまりはやらないと気持ち悪いくらいになるのが習慣化だとよく言われますが、僕くらいのクズになってくると泥酔した日には歯も磨かずに眠ることもあるので、トイレに行くくらい当たり前になったときに安心するくらいの気持ちでいきたい。

その頃には、習慣化という意識すらないはずですが、そうなってくるとそれはそれでちょっと危ないという感じもする。

それは習慣化というより、中毒な気がします。

ところで、自分にとっての天職というのは、好きなものよりも得意なものだという話を聞いたことがある。
それを例えて「着たい服より似合う服」と誰かが言っていたけれど、習慣化しようと思うよりも、中毒になりそうなものがいいのかもしれません。

僕の場合、中毒といえば完全にアルコールですが、依存性の高いものなので、そういうものは除外。だいたい痛風ですしね。

ほかに思いつくのは、脳内でダジャレを考えることくらいでしょうか。
30歳になった頃から、「オヤジギャグ」と言われるのを恐れて、人前では言わないように心がけていますが、常に脳内ではダジャレを考えてしまっています。これはもう癖なので、どうしようもない。
健全な中毒と言っていい。

こんなこと言ったら怒られるかもしれないけれど、ラップというかライミングとも共通するかもしれないと思わないこともない。

全然フリースタイルなんてできませんが......。

そういう意味では、コピーを書いたり、コンセプトを考えたりと、「ことば」周りの仕事ができているのは、幸運なことかもしれません。ダジャレも広く言えば、ことばの遊びだから、そう遠くはないはずです。
仕事にしてしまったので、もちろん遊びなんてことはないんですが、この仕事なら、なんだかできそうな気がしたんですよね。これを「根拠のない自信」というのだと思います。

そんな根拠のない自信に、付き合ってくれている社員やお客様には改めて感謝です。少しは根拠ができてきたと言ってもいいかな?と、いいとも的なイントネーションで問いかけてみたい。

昭和生まれを発揮したところで、今日はこの辺で。

また、こつこつと更新していきます!


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