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LOCAL to WORLDFAMOS~prologue

誰もが目標や夢というものを必ず持っているものだと思います。

その目標や夢がどんなに小さい事でも達成できた時の達成感や感動は計り知れないと思います。年月をかければかけるほど。

僕もその一人です。

僕はスケートボードとピストバイクに出会い、人生が大きく変わりました。

15歳の時に「プロスケーターになる」という目標をたて、自身のモチベーションを維持できずその目標は達成ができなかった。

その後悔がバネとなり、ピストバイクで「プロ」という目標を達成できた。

中学生から読んでいた雑誌に載り、自分のモデルを発売し、好きだったブランドからサポートをされ、世界中に自分のライディングスタイルを認めてもらっている。

15歳の時に夢みた「プロ」というものになれました。


僕が今回なぜこういったエッセイを書く事にしたというと、今までの自分の考えにはプロという自覚を持つ事に抵抗がありました。

過去にとある場所で滑っているプロスケーターを見て「俺プロだから俺が滑ってるの邪魔するなよ」と言わんばかりの雰囲気を出していて、単純にカッコ悪いなと思っていたからです。今思い返すとそのスケーターがそのスタンスだっただけで、今まで会ったプロスケーターの人達は凄く気さくな方ばっかりでしたけどね(笑)

その時見たプロスケーターの影響がありそういった「プロフェッショナル」という意識は持っていませんでした。
いやっ!持てなかったが正しいですね。

好きな事をして、自由に生きていられればOK‼︎みたいな能天気な考えでした。

それがストリートカルチャーだ!言葉で伝えるんじゃなくてライディングで伝えるほうのがイケてるっしょ!!みたいな(笑)

でも今思い返すとそれは楽なほうに逃げていたのかもしれません。書くのが面倒くさいからとか文才が無いとか、エッセイを書く事によって周りから「なに真面目ぶってるんだよ」とか批判されるのが怖かったんだと思います。

でも年を重ねていくにつれ、ただピストバイクでライディングをしている以外にも自分はまだできることがあるんじゃないの?と感じてきました。
大人になったという事ですかね(笑)

ライディングでは影響を与えた。
そしたら次はなにで影響を与えるかと考えた時、自分が何を意識してどんな人生を歩んでこうなったかという事を伝えていけば、今の若い世代や昔の僕みたいに何かの「プロになりたい」と目標を掲げてる人達に少なからずヒントを与えてあげれるかなと思ったからです。

エッセイを書くのは初めてで、更新に時間はかかるかもしれないし、うまく伝えられない事もあるかもしれませんが、頑張って僕の今までの人生の出来事を伝えていきたいと思っていますのでよろしくお願いします。 #ピストバイク #スケートボード #カルチャー #エッセイ #プロローグ #マガジン #生き様





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Teppei NASTY Iwabuchi

FGFS(fixed gear freestyle)Pro rider.Skate boarder.1985年産まれ。人生一度きり。やりたい事をやる。Counter Attraction staff.http://counter-attraction.jp

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