白饅頭日誌:6月10日「ツイッター民はいますぐnoteを開始しろ」

 近頃のツイッター世界では「怨念は経年によって浄化されないどころか、むしろその濃度を高めていく」という事実をまざまざと見せつけられることが多くなった。

この続きをみるには

この続き:2,418文字
この記事が含まれているマガジンを購読する
白饅頭の月額購読マガジンです。毎月2回更新の白饅頭note(本編。単品購入の場合1本300円)の2018年6月4日以降の記事がすべてアーカイブされていき読み放題になります。さらにマガジン限定記事が毎月1本以上あります。ほぼ毎日コラムがアップされ、時々音楽やVtuber動画クローズドイベントのお知らせが届きます。結構お得なセットだと思います。

月額購読マガジンです。毎月2回更新の「白饅頭note(本編。単品購入の場合1本300円)」の2018年6月4日以降の記事がすべてアーカ...

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

執筆業さえなければ今頃ティラ世界一になれていた
153

白饅頭

白饅頭日誌(月額課金マガジン)

月額購読マガジンです。毎月2回更新の「白饅頭note(本編。単品購入の場合1本300円)」の2018年6月4日以降の記事がすべてアーカイブされていき読み放題になります。ほかにも、ショートコラム(ほぼ毎日更新)、限定記事(月1以上の更新)、楽曲(無料ダウンロード可)、Vtub...

コメント10件

SNS に限りませんが、インターネットの文化というのはやはり米国西海岸の文化を色濃く継承していて、「世界は/人は素晴らしい、繋がることは良いことだ」という思想が強すぎるんじゃないか、と常々思います。現実はその反対とまでうそぶく気はありませんが、人間、良い面ばかりじゃないですからねえ。

とはいえ、noteにおいで、というのも少し違うような。私も含めて多くの人は Twitter 程度の文字数ぐらいしか表現する内容もありませんし、それで満足しちまうもんです。noteのような広大な空間に誘われても、何をしてよいのやら見当もつきません。なんのかんの言いながら皆さん SNSに依存しているのは、それが身の丈に合っているからなんじゃないでしょうかねえ...
極端な運動は数字だけ見ると広く広がっているように見えますが、大きな揺れがあった時に、震源地とそこがRTしているアカウントを数百ブロックするだけでかなり安定します。

この現象はLANをループ接続していわゆる「ブロードキャストストーム」が発生しているだけなんじゃないかと。信号だけは異常な量が送られてますが、実のところ関与している主要ノードはそこまで多くない。

壊れたノードはひたすら壊れた信号を送り続けるので、逆にいえばそこと繋がっているネットワークをまとめてブロックしてしまえば案外平穏になるな、と最近感じています。青メガネさんなど、狂人に絡まれやすい人をリスト化しておくと震源も素早く把握でき、且つ狂人との接触も最小化できるので精神的ダメージも負いません。

青メガネさんのツイートは難しくて追えきれないことが多いのですが、あえてツイートは読まず絡んでいるアカウントだけブロックする、ある種のアラート系の公共サービスとして見ると便利でした。
でもツィッターの動きって見てるだけで楽しくて、
観察するにはすごく面白いんですよ。

セーフティーゾーンから見ている騒動ってのは、本当に楽しい。
観察用にはアカウント分けるか、セーフサーチ等でログインせずに観察すると便利ですよ。

交流用のアカウントでは危険なネットワークは事前に切断しておくのがネットリテラシーになるのでは。
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。