私の田中圭話を聞いて|Bros.8月号を読んで

田中圭のにわかがBros.8月号について喋ってるnoteです。にわかが嫌いな人はやめたほうがいいかも。
他役者さんとクロスオーバーする点もあります。気分を害しそうだなと直感で思った方はスッとこの画面を閉じて横川さんのOL記事を読みましょう。

おっさんずラブが終わってから20日以上経つのにまだおっさんずラブのことしか考えてない。いや、正直に言うと6割おっさんずラブについて考えていてあとの4割は田中圭のことを考えている。
おっさんずラブという世間を席巻したドラマの愛しい愛しい主人公を演じた俳優・田中圭がもう気になって仕方がない。それはもう、日常に支障をきたす程に。

そんなタイミングでTVBros.8月号が発売された。表紙には「完全保存版・田中圭特集!15000字インタビュー」の文字。
15000文字もその人の言葉を直に受けたら大好きにならないわけない だって いちまんごせん だよ。
わたしには人生を変えてくれた大好きな役者であり表現者・豊永利行がいるので、これ以上「役者」を好きになるのが本当に怖い。これ以上マジで好きな人増やしたくない。しんどい。

…まあそこで読まない選択をするような弱いオタクではない。オタクは常に前進する。
というわけで、発売前から必死の形相で書店に予約、発売日は雨の中「これをください。」と、勇ましい表情で受け取ってきた。


読み終えた。感想いいですか?
こんなの好きにならずにいられるかあああい!!

わたしの権限でこの世から田中圭を隠したい そのために神になりたい

いや、そしたらケイが大好きなお芝居ができなくなってしまう。それはいやだ
彼にはずっと、役者であってほしい。
いちファンが(それも純粋たるにわか)が何言ってんだって言う声も聞こえます。けれどこの高まりを抑えきれんのです。どうか許して。

田中圭が本当に最高だな、と思った点は、
自分が主演で座長だからこそ、納得のいくものにしたい。現場のキャストスタッフにも楽しんでほしい。
そんな風に作品に責任を持てることがめちゃくちゃ強い

本人は、自分から巻き込んだり引っ張ったりする自分発信の演技は弱い、とおっしゃっているし、そこはこれからの彼の成長を楽しみにするとして!
マインド的にはいつだって「主役」であり「座長」。
だからこそ、2番手、3番手のお芝居をするときにもしっかりとした存在感を出せるのかなあ。彼自身この呼び方が好きかどうかわからないけれど、名バイプレイヤーってこういうことなんだなあって思ってしまった。

自分よりも共演者に楽しんでもらいたい。
自分よりも作品が愛されてほしい。
だけど「自分は俳優であり続けたい」

この、自分を媒体として認識している一方で、最後は完全に自分の欲望に忠実に生きているところがたまらなく好き。
そんなマインドが、たくさんの人に愛される「春田創一」につながっているのかな…ほんとに好きだなあ……

あと、素直に「俺ぽんこつなんです…笑」と言う人愛しすぎる問題
こおおおおおんなの愛されキャラになるのん決まっとるやあん。
素でこんな風なの本当にずるいぞ!みんな好きになってしまう!!!

また、豊永さんもよく言われている「素っぽい演技」がここでもキーワードになっていて驚いた。
「素っぽい演技」って、役を演じている役者が「役として感じたこと」を脊髄反射的にアウトプットする。それが「現実世界に存在している役者が普通にやりそうなこと」ってことですよね。
実際「春田は本当にこの世にいるんじゃないか」という感覚に陥ってしまっている。
きっと、「その役で生きる」ことの延長が素っぽい演技なんだと思う。
わたしの大好きな豊永利行さんも、この「素っぽい」お芝居でものすごく評価されているので、世間では「自然な演技」が求められているのかな。なんて考えたりして。

わたしはずっと前から図書館戦争が大好きで、田中圭との出会いは小牧教官。
2013年の時点で

というツイートをしているのを発見。この頃から無類の塩顔好きスキルを遺憾なく発揮していた。
5年前のわたしには、大学3年生の夏、田中圭のファンクラブに入るなんて想像もつかなかったことでしょう。

純粋に、お芝居が楽しいから、という理由で役者を続ける田中圭から目が離せない。
こんなに好きになってしまったことを悔やみつつ、せっかくの出会い。これからの活躍をこの目でバッチリ見守りたいと思う。

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