挑戦をとめないために、安心感をつくり続ける。

今日は挑戦と安心感について書いてみようと思います。

「挑戦」は参画している株式会社サーチフィールドの今月の価値観テーマです。サーチフィールドでは6つの価値観を大切にしていて、以下の6つがあります。

1:成長

2:挑戦

3:当事者意識

4:スピード

5:気持ちよく働く

6:正しさ

株式会社サーチフィールド「ビジョン」:https://www.searchfield.jp/vision/

最初にサーチフィールドに参画するときにHPを見ました。そうするとこの6つの価値観があったんですよね、とても共感しました。だからこそ2回の面接、それぞれ5分間(笑)をSkype面接にせず、栃木から東京に齋藤さんに会いに行って面接を希望したのかもしれません。

そして、FAAVO事業部のメンバーとしてこれらの価値観の元で働いて早3年目です。あっという間でしたね。

さてさて。

いわゆる地域業界に飛び込んで早7年目でしょうか。様々な人と関わり、何かしらをご一緒してきました。たくさんの挑戦、そしてたくさんの失敗。たくさんの経験ができたことにとても感謝しています。おかげで今も毎日挑戦を忘れずに前向きに進むことができていると思います。でも、もちろん止まっちゃうこともありますよ。人間ですから。

では挑戦するには?について考えてみましょう。

私は、何かに挑戦するときに大事になってくるのは「安心感」だと考えています。もちろん他に要素はたくさんあると思いますが、私の中では安心感が一番大きいのかもしれません。

それはなぜなのか。

私が大小様々な失敗をした時に、必ず帰ることのできる安心感のあるコミュニティがあったから。

今まで、特に子ども時代や学生時代に何か失敗したとしても、やらかしたとしても、いつも通りの「おかえり。」だったり、「よ!元気か!」という声があったり、「次いってみよう!」「大丈夫。」と前向きが言葉があったり。それは大人になっても変わらないと思います、人によって違いはあるかもしれません。実家の親かもしれないし、友達かもしれない、あるいは母校や馴染みの店とか。

もし失敗したとしても大丈夫。帰ることができる、優しさや温かさを心に感じることができる環境がありましたし、人がいました。だから私も、どこにいても誰といても「安心感」をつくることを忘れないように。場に関しても「安心感」をつくり続けるように意識しています。

人間毎日生きていて、何もかも挑戦だと思います。無意識になってしまっているかもしれませんが、小さい選択から大きい選択がたくさんありますよね。心の根底にある「安心感」がなければ何も動くことができないんじゃないか、そう考えています。

背水の陣という言葉もありますが、そうはいっても必ずどこかに安心感を感じられるものがあると思うんですよね。

こう書いているうちにまた新しい構想やアイディアが浮かんできちゃいました(笑)失敗するか成功するかなんてやってみないと分からないので、とりあえず形になるところまで持って行って世に出してみようと思います。失敗したらまたあとで笑い話にします(笑)

それではまた明日!

照井


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照井 翔登

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