バラ2

きみしかいない

「一輪のバラが美しく咲くことで庭全体が美しくなる」

ぼくの好きな言葉です。

潜在意識を勉強していると

「他社貢献」が重要な鍵であることわかります。

(なぜか?という話はまた今度)

ぼくにはそもそもこの「他者貢献」という概念がありません。

そして、そういう人は今の時代はたくさんいると思います。

もちろん頭ではどのようなことかおおよそ理解できます。

でもこれを自然にとらえ、実行できる人は稀です。

この他者貢献こそが

いわゆる「成功する」「うまくいく」「お金を稼ぐ」

もっといてしまえば人生を輝かせるためのポイントなのです。

ぼくらの目的は

(もちろん自分自身も含めて)多くの人の振動数を

他者貢献レベルまで引き上げることです。

ところが

最初から他者貢献を意識すると

多くの場合、結果として逆に振れます。

多くの人にとってまず最初に意識すべきことは

「自分自身が美しく咲く」ということです。

自分自身を拡大し尽くし

自分自身の能力を解放し尽くし

自分自身を満たし尽くすことで

逆説的に他者貢献にいたるのです。

コップの水を空にすることが他者貢献ではありません。

他者貢献とは

コップが見えなくなるまで水で満たし溢れさせることです。

だから

あなたは

あなた自身が美しく咲くことを

決して

決して

あきらめてはいけない。

一輪のバラが美しく咲くことで

庭全体が美しくなります。

なぜなら世界は一輪しかいないからです。

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Teru Mizuki

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