Weekly ZELVIA Vol.18 ▶︎ 2019/05/08 - 2019/05/14 #ゼルマガ

主にFC町田ゼルビアサポーター全員の声で創り上げていくキュレーションメディア「Weekly ZELVIA #ゼルマガのVol.18。

「Weekly ZELVIA #ゼルマガ」では、クラブ公式発表や試合結果などのトピックに対するFC町田ゼルビアサポーターの声をまとめています。また違った角度から1週間の動向を見直すことで、みなさんがその時々どのような思いでFC町田ゼルビアに接していたかが振り返られるようになっています。

それではみなさんの声とともに、5/8から5/14のFC町田ゼルビアを振り返っていきましょう。

▶︎2019 明治安田生命J2リーグ 第13節 vs 横浜FC

5/12(日)、ニッパツ三沢競技場にて「2019 明治安田生命J2リーグ 第13節 vs 横浜FC」が開催されました。

◆試合結果

◆スターティングイレブン&リザーブ

◆ハイライト動画

◆フォトギャラリー

ここまでともに「4勝2分6敗 勝点14」となかなか上昇気運に乗れない両チーム。町田は前節の首位水戸に敗戦を喫したスターティングイレブンとリザーブから変わらず、相馬監督の中ではこのメンバーで何とか結果を残したいという思いが強く伝わってくる人選です。

森村選手はJ2通算300試合、酒井選手は150試合の節目の試合になりました。

◆試合展開
試合前の相馬監督は、『いまだに相手がどんな配置・狙いかが分からない』と語っていましたが、横浜は3-4-2-1でスタート。試合が動いたのは試合開始早々の6分でした。奥山選手のスローインからジョンチュングン選手へ、ジョンチュングン選手はそのままシンプルにクロスボールを上げ、ペナルティエリア中央で待ち構えていたのは右SHの森村選手。綺麗に左足を振り抜き、ドンピシャのボレーでネットを揺らし先制点を奪います。

その後もワンサイドアタックを敢行する町田に対し、横浜は対角線のWBにサイドチェンジ、釣り出されたSBとCBの間をシャドーが走りそこにボールを預けるという展開を繰り返します。

37分には、左サイドの見事な連携からロメロ選手がゴールを狙いますが、GKの真正面。

42分にはロングカウンターから裏に抜け出した戸高選手がゴールを狙いますが、これまたGKの真正面。このまま1-0で前半を折り返します。

横浜は後半頭からイバ選手と佐藤選手を投入し4-2-3-1へ移行。この交代策が当たり、町田は後半早々からバタバタした展開に。特に左サイドに入った佐藤選手を捕まえきれません。

49分の相手のロングカウンターでは、レアンドロ・ドミンゲス選手にボールを運ばれ2-4の状況を作られますが、フリーのイバ選手のシュートを増田選手がビッグセーブ。敵陣ペナルティエリア内に多くの選手が入っていた自CKが起点となったロングカウンターでしたが、この辺りのネガトラの遅さも今シーズンは目立ちます。

その直後に失点を許します。結果はオウンゴールとなりましたが、それまでに数々の判断ミスが重なり合った中での失点でした。

その後も双方決定的な場面もありましたが、両GKが奮闘。試合は1-1のまま終了し、またしても勝ち切れずに終わってしまいました。

後半のイバ選手と佐藤選手の同時投入がポイントとなった試合となりました。

相手GKの竹重選手も当たっていましたね(後半87分の岡田選手の放ったシュートのセーブはDAZNベストセーブに選出)。

相馬監督も『決めるべき時に決めることがものすごく大事になることを、あらためて感じたゲームだった』と試合後に語っていましたが、今節はいくつか決定機があった中、結果的には追加点を奪うことができませんでした。ここまで複数得点試合が僅か1試合。2点目を取れていれば、という気持ちも強い試合となりました。

TanaLife(@TanaLife)さんが主導で進める「ゼルビアアナライジングサポーター(ZAS)」の分析動画を拝見するとはっきりとチームの課題が浮き彫りになるのですが、やはりまだまだプレー精度の改善や局面局面での致命的な判断ミスなどが散見されます。

ただし、新しいチャレンジも少しずつですが形になりつつあり、一戦一戦決して無駄な試合などないと感じています。

専用スタジアムということもあり、選手たちの必死の奮闘や細かな表情が目に焼き付いたゼルサポも多かったようです。交代枠を使い切ってしまった中、ロメロ選手は足が攣りながら最後までプレーを継続していました。

今節はたくさんのゼルサポが敵地ニッパツに訪れ選手を後押ししました。その大声援も選手に届いています。悔しいのは選手も同様で、責任も感じています。ホームでもこの雰囲気を作り上げ、次は勝ちたいですね。

負傷離脱中の中島裕希ら、ベンチ外のメンバーもスタンドに駆けつける中、経験豊富な李漢宰ですら、「アウェイだけど、ホームのような雰囲気だった」と吐露している。ゼルビア・サポーターの大声援が、歯を食いしばって戦う選手たちの背中を後押しした。

(中略)

サポーターの声援を背に戦ったGK増田卓也は言った。

「今日は何よりも、サポーターのみなさまがアウェイゲームでも、ホームのような雰囲気を作ってくれたことに感謝しています。その中で勝てなかったことは残念ですが、大声援で支えてくださってありがとうございました。本当に勝ちをプレゼントしたかったです。この悔しさは次のホームゲームでぶつけたいと思います」- ゼルビア Times より
すげぇ雰囲気、ホームみたいとみんなで言っていました。ありがとうございました!次、なにがなんでも3point - 富樫敬真選手公式 Instagram アカウント(@caymantogashi)より

▶︎森村選手のゴールがJ2リーグ第13節DAZN週間スーパーゴールに選出

5/13(月)、横浜FC戦の森村選手のゴールが「J2リーグ第13節DAZN週間スーパーゴール」に選出されました。

自身のJ2通算300試合目のメモリアルゴールが見事選出。そして町田の令和ファーストゴールとなりました。

▶︎アカデミー情報

◆FC町田ゼルビアU-15 試合情報
5/12(日)、小野路グランドにて「第34回 日本クラブユースサッカー選手権大会 東京都予選2回戦 vs FC府中」が開催されました。

試合結果:
FC町田ゼルビアU-15 1 vs 1 FC府中 PK 5 - 4

◆FC町田ゼルビアU-13 試合情報
5/11(土)、三菱養和調布グラウンドにて「関東リーグU-13 vs 三菱養和SC調布」が開催されました。

試合結果:
FC町田ゼルビアU-13 2 vs 1 三菱養和SC調布

▶︎レディース情報

5/12(日)、神奈川大学湘南ひらつかキャンパスにて「関東大学女子サッカーサタデーリーグ戦 第1節 vs 神奈川大学」が開催されました。

試合結果:
FC町田ゼルビアレディース 4 vs 0 神奈川大学

それではまた来週!

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Tetsuya

Weekly ZELVIA(#ゼルマガ)

東京都町田市をホームタウンとする #FC町田ゼルビア の非公式マガジン(キュレーションメディア)✒︎ 一週間のチームの動向について、Twitter を中心としたゼルビアサポーターの反応を中心にお届けします。
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