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あなたの悩みにTEDのアイデア届けます。#6

突然ですが皆さん、職場や、クラブ活動など、先輩後輩、上司部下の関係で思っていることをきちんと伝えられていますか?

今日はそんな悩みです。

希望もしてない、配置転換を言われた。
自分の想いを伝えたものの、聞き入れてもらえなかった。
どうしたらいいのかなぁ。

というものでした。

これはいう側、言われる側、双方に問題があるかもしれないですが、
まずは自分の方から歩み寄るのがポイントかなと思います。

そんなあなたにはこのトークがオススメ。

アダム・ガリンスキー/はっきり主張できるようになるには

日本人ってはっきり主張しない、少し下がったところからものをいう民族
のようなイメージがあって、欧米人はその逆で、どんどんものを言うイメージでしたが、そうでもないんですね。笑


私は世界中の人々に こんな質問をしてきました 。
「思っていることが 気軽に言える時とは?」 最も多い答えは 「聞き手の中に 支持者や仲間がいる時」。

では 自分の側に立ってくれる 仲間を得るには どうしましょう?

1つの方法は「母熊」になることです。
他者のために発言する時 自分だけでなく他者の目から見ても 自分の許容範囲が広がり 同時に強力な仲間を得られます 。

強力な仲間を得るもう1つの方法 、特に権力のある人を味方につけるには 助言を求めることです。
他者に助言を求めると 好ましく思ってもらえます 相手を立てているし、謙虚さを示してもいるからです 。

このトークでのポイントは

許容範囲を広げる。

「母熊」になること。(他者のために発言すること)

でしょうか。

許容範囲を広げるために、「母熊」になる、と言うことは

「相手の立場に立った発言を心がける」と言うことになりますね。

先日の悩みとも共通ですが、相手のことをきちんと理解する、
そのために「質問する」と言うのがポイントになりそうです。

最後にスピーカーのアダムは、彼の父の言葉を引用して、こう締めくくります。

人との関わりが 軽やかであればあるほど、上手に立ち回れるようになり人生を充実させるのに長けてくるものだ。

自分の役割を受け入れ、向上しようと努力する者は、自分を大きく成長させる 。

自分の役割をうまくこなせば 人生は概ね 楽しいものとなるだろう。

自分の置かれてるポジションを理解して、自分のことではなく、「相手の立場」に立って、主張する。

そこに視点を切り替えて話をしてみたらどうかな?と思います。

昨晩の大雨から一転、少し晴れ間がのぞいています。

今日も皆さんに撮って良い1日になりますように。

静岡県浜松市でTEDxHamamatsuのfounder/organizerとして活動中。 https://tedxhamamatsu.com/