結城ちか、世界への道のり Vol.1

現在、ホリエモンアイドルの九尾狐-QPICCO-のリーダーとして活動している結城ちか(@yuuki_chika)についての記事

なんで、俺がマネージメントを手伝いだしたのかとか、彼女の魅力などを分かりやすく解説!多分長くなりそうなので、連載記事にする(笑)
あんまり長くなったら、これだけで別マガジンを作成しよう。
ひとまずVol.1!

第一回「衝撃から確信へ変わるまで」

後日別記事に書くけど、俺が開発していた『グラドルコレクション』というアプリから生まれたアイドルを作ろうという企画が持ち上がったことで初めて、結城ちか を知ることになった。

*「グラドルコレクション」
300人以上のグラドル、アイドルが登場するカードゲーム(宣伝)

こんなアプリ開発をしていたところ、グラビアアイドルばっかりのアイドルグループを作ることになった。
その名も「GracoRex」(グラコレックス)
現在も3期生が活動してるので、この辺りは別記事で紹介予定。

そしてメンバーに入る予定の子ということで送られて来た宣材がこちら↑

他メンバーがみんな20代後半だったので、一人だけ17歳なりたてで、「すげ〜若いな〜」という印象だった。

顔合わせで会ったときは、人見知りなのか全く話さなくて、こちらとしては「あっ、この人元ヤンかな?」ってこっそり思っていた(笑)

こんな細かいエピソード書いてたら日が暮れてしまうな・・・
どうでもいいところは飛ばすことにしよう

かなり高い目標を持っていて、高校生らしいキャピキャピ感は全くなかったけど、大人の中で一生懸命頑張ってるな〜という感じだった。

毎日、山梨からバスや電車で通っていて、22時になると終電がヤバイと言って走って帰って行って、翌朝には5時起きとかで東京に向かっている姿は、普通にすごいな〜と感動した。

レッスンって交通費出るんですか〜?とか言ってる奴に爪の垢でも飲ませてやりたいくらいだ(リアル)

タクシーでワンメーターくらいのところに住んでる大人が遅刻したりしても、絶対に遅刻とかしなくて、遅刻が怖いからといって数時間も早く現場近くにきて時間を潰していたという事実は後から知って、さらに感心した。

17歳で芸能の世界に全てを注ぎ込んでる覚悟みたいなものを感じて、結城ちか、との出会いは、かなり衝撃だったような気がする。

そんなこんなでGracoRexがお披露目デビュー!
この日、記者会見も行われ、メンバーの自己紹介やデビュー秘話など話している中で、一人だけ楽曲の歌詞について触れてくれた。

ちなみに、GracoRexの楽曲は作詞、作曲共に俺が担当しているので、かなり思い入れもあり、集まったメンバーの気持ちを思って書いた詩だった。

簡単な説明しかしてない歌詞について、一生懸命その詩の意味を説明してくれて、こちらの意図する本当の意味を理解してくれたなと分かった瞬間でもあった。

当時のGracoRexは歌は被せて歌っていたので、レコーディングは先にしておいたんだけど、ほとんど結城ちか、の声が採用されてた。
プロのシンガーみたいに、特別上手いとかではないけど、ちゃんと心に伝わってくるものがあったので、多めに採用してたんだけど、その理由は、ちゃんと歌の意味を理解してくれてたからなんだな〜と思った。
参考楽曲 Turning Point / GracoRex

お披露目の日に「紅白目指します!」と宣言した結城ちか、を見て俺は「こいつとなら世界を目指せる!」と勝手に熱くなっていた。
まさに衝撃的な出会いが確信に変わる瞬間だった。
*俺なりに理由は沢山あるので後々解説

アイドルに楽曲提供とかしたことあったけど、地下アイドルの現場に毎回足を運んだりとかしたことなかったので、俺にとっては、全てが勉強の日々で貴重な体験だった。

チェキの撮り方が下手くそだと何度も怒られたりした(笑)
*そもそもチェキってなんやねん!って時期

ラジオ番組のレギュラーやCSでのテレビレギュラーなども始まって、日々ライブを繰り返してる中で、事件は起こるのだった・・・

続く



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橋 哲也

エンタメ☆タガタメ

ホリエモンアイドルの九尾孤-QPICCO-、東京藍小町を中心にGracoRexやグラビアなどに関する記事やエンターテイメントについて思った事など、メジャーアイドルへの虎の巻
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